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<title>えほんおじさんのぶろぐ</title>
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<modified>2008-08-19T19:42:16Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, KibiEhon</copyright>
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<title>おばけと虫の絵本</title>
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<modified>2008-08-19T19:42:16Z</modified>
<issued>2008-08-19T19:41:30Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　Ｓ様の質問です。 　前半部分は質問内容とは関係ありませんでしたので 削除させ...</summary>
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<name>KibiEhon</name>
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<email>ask@kibiehon.net</email>
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<dc:subject>Question</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
　Ｓ様の質問です。<br />
　前半部分は質問内容とは関係ありませんでしたので<br />
削除させて頂きました。</p>

<p>●質問<br />
　お問い合わせのメールで失礼とは存じますが、<br />
質問をさせていただきます。<br />
5歳になる息子がいます。<br />
寝る前に読み聞かせをしています。<br />
絵本は好きですが、自分の好みの本ばかり読みたがります。<br />
まず、絵本選びは絵で決めます。<br />
おばけの絵や虫の絵がたくさん出てくる本が好きです。<br />
次に、言葉の表現が面白い本が好きです。<br />
例えば、「へんしんマラソン」「へんしんトンネル」シリーズ等<br />
昔話や物語の絵本は興味が無いようです。<br />
私が選ぶ本は、一度読んでつまらないと二度と読みません。<br />
息子が選ぶ本ばかり読んでいていいのかなと思い質問させて<br />
いただきました。<br />
お忙しい中ですが、宜しくお願いいたします。</p>]]>
<![CDATA[<p>○答え</p>

<p>>5歳になる息子がいます。<br />
>寝る前に読み聞かせをしています。<br />
>絵本は好きですが、自分の好みの本ばかり読みたがります。<br />
>まず、絵本選びは絵で決めます。</p>

<p>　とてもいいことです。ぜひ、１０歳ころまでお続けください。</p>

<p>　５歳のお子さんですから、<br />
絵で本選びをするのは、まったく問題ありません。<br />
自分の好みの本を読みたがるのも当然です。<br />
それはそれで、いいことですね。</p>

<p><br />
>おばけの絵や虫の絵がたくさん出てくる本が好きです。<br />
>次に、言葉の表現が面白い本が好きです。</p>

<p>　男の子場合、多くの子がそうなりますね。<br />
ですから、同じお化けや、虫の絵本や言葉遊びが好きなら、<br />
そういう本の中から、<br />
優れた絵本を環境の中においてあげることが大事です。</p>

<p>　たとえば、</p>

<p>●ぼく、だんごむし<br />
●ぼくあぶらぜみ<br />
●ポットくんとミミズくん</p>

<p>お化けの絵本なら、<br />
●めっきらもっきらどおんどん<br />
●おばけのひっこし</p>

<p>などですね。</p>

<p><br />
>例えば、「へんしんマラソン」「へんしんトンネル」シリーズ等</p>

<p>　おおはやりで、多くの子がこの絵本が好きです。<br />
けれども、残念ながら、優れた絵本とはいえないと思います。</p>

<p>　このレベルの絵本ばかりだと、<br />
次のステップの読書には向かいません。<br />
その場だけで喜んでお終いになります。<br />
好きなら、取り上げる必要はありませんが、<br />
ここから抜け出す絵本や本を準備してあげることが、<br />
大人の役割だと思います。</p>

<p><br />
>昔話や物語の絵本は興味が無いようです。<br />
>私が選ぶ本は、一度読んでつまらないと二度と読みません。<br />
>息子が選ぶ本ばかり読んでいていいのかなと思い質問させて<br />
>いただきました。</p>

<p>　お子さんが選ぶのは、おうちにある書棚からですよね。<br />
それとも図書館で借りるのでしょうか。</p>

<p>　もし、書棚からだと、構成を徐々に変えていく必要があると<br />
思います。<br />
　本来なら、大人が責任もって構成した書棚の中から、<br />
お子さんが自由に選ぶのが理想です。</p>

<p>「へんしんマラソン」「へんしんトンネル」などは、<br />
おそらく保育園や幼稚園で人気だから、<br />
あるいは、そういったところで影響を受けて、<br />
好きになったものと思われます。<br />
こうした流行りはしかたありませんので、<br />
お子さんの意向はそのまま受け入れ、<br />
読んであげたらいいと思います。</p>

<p>ただし、そういった絵本も読んであげるのだから、<br />
「私の選んだ本も聞きなさい」といってもかまいませんので、<br />
徐々に物語性のある絵本に移行させていく努力が必要です。<br />
そういった約束をしたらいいと思います。</p>

<p>　昔話絵本や物語絵本のなかにきっとお気に入りのものが<br />
できるはずです。そういった本を探してあげる必要があります。</p>

<p>　たとえば、の絵本を私が下記に推薦いたしますので、<br />
借りるなりして読んであげてみてください。</p>

<p>そして、その反応をお知らせください。</p>

<p>　お子さんの反応から、どこから手をつけるといいか、<br />
何を推薦したらいいかある程度判断できますので。</p>

<p>上記の虫の本と、「めっきら」「おばけのひっこし」と、</p>

<p>●おばけかぞくのいちにち<br />
●おばけのおつかい<br />
●きんいろあらし<br />
●てんのくぎをうちにいったはりっこ<br />
●ガラスめだまのきんのつののヤギ<br />
●やまなしもぎ<br />
●ブレーメンのおんがくたい<br />
●ねことおんどり<br />
●くものすおやぶんとりものちょう<br />
●くいしんぼうのあおむしくん</p>

<p>　それから、今回ご購入の本。出版社はすべて福音館書店です。<br />
いずれも私のＨＰに紹介があります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>月</title>
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<modified>2008-08-19T19:39:47Z</modified>
<issued>2008-08-19T19:38:44Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2399</id>
<created>2008-08-19T19:38:44Z</created>
<summary type="text/plain">　えほんおじさんです。 　今日は20日ですね。今日の夜空に上がってくる月のことを...</summary>
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<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>Dayly</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　えほんおじさんです。</p>

<p><br />
　今日は20日ですね。今日の夜空に上がってくる月のことを、<br />
更待月（ふけまちのつき）というそうです。<br />
　ただし、それは陰暦（旧暦）ですが。<br />
夜更けにのぼってくるからだそうです。</p>

<p>　それでは、今日もごゆっくりお楽しみください。</p>]]>
<![CDATA[<p>　明治までの日本では、月の満ち欠けを基本とする<br />
暦（太陰太陽暦）を使っていました。<br />
　その暦ですと、月が生活と密着しています。<br />
それでほぼ毎日の月（つき）に名前がついていました。<br />
ざっと一覧にしてみます。</p>

<p> 1日　朔日（ついたちのひ）<br />
　月立（つきたち）がなまった（音が変化した）もの。<br />
　このあたりは新月ですね。</p>

<p> 2日　二日月<br />
 3日　三日月（眉月）<br />
 4日　四日月<br />
 5日　五日月<br />
 6日　六日月<br />
 7日　上弦の月（弓張月・ゆみはりつき）<br />
　　　（1日から7日に見える月　夕月）</p>

<p> 8日　八日月<br />
 9日　九日月<br />
10日　十日月　十日夜月（とおかんやのつき）<br />
　東日本では10月10日の夜のことを十日夜といって、<br />
　この日、田の神が山へ帰る日だそうです。<br />
　この日が特別だったために、10月10日の夜だけが、<br />
　十日夜と呼ばれることになったと思われます。</p>

<p>13日　十三夜月（じゅうさんやのつき）<br />
14日　宵待月 （よいまちづき・小望月ともいう） 	 <br />
　　　（14日から22日のころは宵にでるので　宵月ともいう）</p>

<p>15日　十五夜（じゅうごやのつき）<br />
　満月、望月（もちづき）ともいいます。	 	 <br />
16日　十六夜月（いざよいのつき）<br />
　イザは進まないこと、よいはヨヒで漂うことに同じ。<br />
　ですから、いざよいとは、ためらい、ぐずぐずして<br />
　早くすすまないこと。この日から月が遅れて出始める。</p>

<p>17日　立待月（たちまちのつき）<br />
　立って待つあいだに出る月の意。</p>

<p>18日　居待月（いまちのつき）<br />
　立って待っている間には出ないので、座って待っていると出る月。 </p>

<p>19日　寝待月（ねまちのつき）<br />
　寝て待つころにでる月の意。 </p>

<p>20日　更待月（ふけまちのつき）<br />
　すっかり夜が更けてでる月だからでしょうね。</p>

<p>23日　二十三夜月・下弦の月（弓張月・ゆみはりづき）<br />
　夜中12時に出る。真夜中の月ともいう。</p>

<p>26日　二十六夜月（眉月） 	 <br />
　（23日から28日見える月　有明月）<br />
　（29日・30日に見える月　暁月） </p>

<p>30日　晦日月（みそかのつき）</p>

<p>　と、ここまで広辞苑と岩波古語辞典を使って調べたのですが、<br />
まだまだいろんな観点から呼び名がありそうです。<br />
長くなりすぎましたので、それらはまたの機会にします。<br />
　前に「お月見」の記事も書いた覚えがありますので、<br />
これらも参考にしていただけると幸いです。</p>

<p><a TARGET="_top" href="http://archive.mag2.com/0000121918/20040922113000000.html?start=200">●ススキ</a><br />
  </p>

<p><a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/Dayly/070725/ehon.php">●月見草の謎</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/Dayly/070801/ehon.php">●月見草の謎　その２</a></p>

<p></p>

<p>　なお、文学（和歌・短歌・俳句）の世界では、<br />
たとえば、十五夜は毎月あるのに、中秋の名月だけを意味し、<br />
「月」を歌うのは、「秋」にきまっているようです。</p>

<p>秋になると空気が澄んできれいにみえるからでしょうか？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>つきのぼうや</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/BC45/TBouya/ehon.php" />
<modified>2008-08-17T03:50:54Z</modified>
<issued>2008-08-17T03:49:23Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2398</id>
<created>2008-08-17T03:49:23Z</created>
<summary type="text/plain">NEW!「つきのぼうや」　４〜５才の子供（年中）の絵本



	ある晩、お月さまが、つきのぼうやを呼んでいいました。
	「池にいるもうひとりのお月さまを連れてきてくれないか。ともだちになりたいのだ」と。
	それで、つきのぼうやはまるいもの探して、地球へ向けて駆け降りてきます。
	さあ、どんな冒険になるのでしょうか。




</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>BC45</dc:subject>
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<![CDATA[<h1>絵本　つきのぼうや</h1>


<!-- 表紙画像１　幅500に加工。高さもheightの数値を変えてください -->
<img src="http://kibiehon.net/ehon/BC45/TBouya/imageT01.gif" border="0" width="250" height="677" alt="絵本　つきのぼうやの表紙です">


<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　つきのぼうや</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC45/index.php" title="４〜５才用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら４〜５才から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校低学年向き<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGFantasy.html" title="ファンタジー絵本のページへ">◆ファンタジー絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSFriend.html" title="ともだちとあそぼ！絵本">◆ともだちとあそぼ！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B> イブ・スパング・オルセン作・絵  /山内清子訳</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：1975年10月　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834004562　　ISBN13:9784834004564</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>24ページ　14x5cm　定価1050円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価1050円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="45990153">
	<input type="hidden" name="shohin" value="つきのぼうや">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="なし">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>
	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格1250円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="45990153">
	<input type="hidden" name="shohin" value="つきのぼうや">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="セット">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>

	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->
]]>
<![CDATA[<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666"><TR><TD BGCOLOR="#FFFFFF" ALIGN="left">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="3"></FONT>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
<!-- ◆解説 -->
	<tr height="60"><td>
<B>水のなかからやってきた月を見て、</B><BR/>
	</td></tr>
	<tr><td>

<P>

	お月さまはなんといったのでしょう、それ以来、（表紙の見返し絵と裏表紙見返し絵を比較して見てください）お月さまはいつもそれに向かって話しかけているそうですよ。<BR/>
	<BR/>
	池の中にいる「もうひとり」のお月さまを連れてくるよう、お月さまに頼まれた「つきのぼうや」は月の世界から、どんどん下ってきて、この地球へやってきます。その過程で「つきのぼうや」が出会う出来事がこの絵本の魅力です。<BR/>
	つきのぼうやはカゴをもって出かけます。池のお月さまをこれにいれてつれてこようというわけです。<BR/>
	<BR/>
	どんなものに出会うでしょうか。月と地球の間にあるものですね。<BR/>
	<BR/>
	まず、星。つきのぼうやは、うっかり星を蹴飛ばしてしまいます。これが流れ星になるのですね。わた雲。そこで一休みしようとしますが、突き抜けてしまいます。鳥は雲に乗っていますから、わた雲は重いものを乗せることはできないのですね。しかも、わた雲を突き抜けるとびしょぬれになります。わた雲って何で出来ているのでしょうね。それから、飛行機や渡り鳥の群れに出会ったり、風に吹き飛ばされたり。凧や風船にも会います。丸い顔をしていましたが、怖そうな顔なので、もって帰ろうとおもいませんでした。それに空飛ぶものたちーこうもり、こがねむし、ことり、とんぼ、たんぽぽの種。そして、ボール。これは丸いのでお月さまかなと思いますが、ボールは落ちていきます。お月さまならもっと、落ち着いているはずです。<BR/>
	丘のてっぺんでは、娘がはしごに登って、りんごを取っていました。りんごをくれたので、「おいしそうな、おつきさまだな」と思って、りんごを食べました。<BR/>
	それから高層アパート。家の中の子どもたちはみんな、つきのぼうやを見つけます。でも、遊んでいる暇はありません。大きな池（海）へ飛び込みました。<BR/>
	「ばっしゃーん」<BR/>
	魚が寄ってきましたが、どの顔も月とは大違い。<BR/>
	そして、ついに、つきのぼうやは光るものを見つけます。<BR/>
	<BR/>
	この絵本の第二の魅力は、全編にわたるユーモアです。<BR/>
	おそらくお月さまは、まるいもので光っているものを連れて来るように頼んだのでしょう。つきのぼうやは、丸いものを見ると「お月さま」かなと思います。そのときの「ぼうや」の表情がユーモラス、そして豊かです。出会うもの、その周辺のものたちの表情をこまかくご覧ください。なんとも楽しい絵本です。<BR/>
	<BR/>
	第三の魅力は、空からおりてくる「つきのぼうや」の冒険が、縦長（縦35cmX横13cm）絵本の中で展開することです。めくるたびに、「つきのぼうや」が同じ画面の上と下に描かれていますので、下へ下へ降りてくる感じを体験することができます。（このような同じ画面に異なる時間の姿が描かれる手法を異時同図といいます。日本の絵巻物がそれを発明したと言われています。この手法を上下に使って、降りてくる感じをうまく表現しています）<BR/>
	<BR/>
	月がいったいいくつあるのかというのは、幼児前期のお子さんにとって、大きな疑問です。また、ものが「写る」というのも、これまた大きな問題ですね。その意味で鏡と月はとても不思議なもの。そして月はいつもついてきてくれるから身近な存在でもあります。<BR/>
	<BR/>
	この絵本は、そんな不思議な月の、ひとつの答えを物語ってくれるとともに、新たな物語も用意してくれています。<BR/>



</P>


</td></tr>
</table>
</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>


<!-- ◆絵本の紹介　◇長文紹介 -->
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" cellpadding="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666" BGCOLOR="#E8FFEF"><TR><TD ALIGN="left">
	<CENTER><img src="../../../image/contents.gif" alt="内容紹介です" WIDTH="202" HEIGHT="76"/></CENTER><BR/>

		<P>

	お月さまがのぼりました。あたりを照らしながら、ふと、下の池を見ると、もうひとりのお月さまがいます。<BR/>
	そこで、ある晩、月のぼうやを呼んでいいました。<BR/>
	「ちょいと、下へ降りいって、あの月をつれてきてくれないか。ともだちになりたいのだ」<BR/>
	月のぼうやはかごをさげてかけおりていきました。<BR/>
	途中、うっかり星を蹴飛ばしました。星は流れ星になりました。それから、わた雲で一休みしようとしましたが、抜け落ちてしまいびしょぬれ。下には飛行機が飛んでいました。<BR/>
	月のぼうやはそのまますいすい下っていると、渡り鳥の群れの中へ。<BR/>
	とつぜん、強い風が吹いてきて、ひゅーと飛ばされましたが、次の風で元に戻りました。<BR/>
	<BR/>
	それでも下へ下へ、下っていきます。<BR/>
	怖い顔した凧や、こうもり、こがねむし、とんぼ、たんぽぽの綿毛、ふうせんに出会いました。 <BR/>
	丘までくると、ボールが飛んできました。<BR/>
	丘のてっぺんでは、りんご取りの娘が、りんごをとってくれたので、月のかけらをふりまきました。ふもとの煙突そうじのけむりの中を通り抜けると、すすだらけ。<BR/>
	<BR/>
	月のぼうやは、町の通りを降り、店の前、船着き場をこえて、<BR/>
	「ばしゃーん」<BR/>
	水の中へ飛び込みました。<BR/>
	<BR/>
	魚が逃げ、魚がよってきました。<BR/>
	どの顔を見てもお月さまとは大違い。<BR/>
	<BR/>
	水の底で何かがひかっています。<BR/>
	それは鏡でした。<BR/>
	つきの坊やはかがみをのぞきこみました。<BR/>
	「わあ、なんてかわいらしいおつきさまだ！　さあ、つれてかえろう」<BR/>
	<BR/>
	こうして、月のぼうやは鏡をカゴにいれてもときた道をどんどん上っていきました。<BR/>
	そして、お月さまに鏡を渡しました。<BR/>
	お月さまは、水のなかからきた月をみました。<BR/>
	「なんと、……」<BR/>

		</P>

</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>

<TABLE><TR><TD WIDTH="500"><TABLE bgcolor="#f7faff"><TR><TD>

<p>

	<!-- ◆読み聞かせのポイント -->
	<B>読み聞かせのポイント</B><BR/>
	<BR/>
	この絵本は、年齢によって、受け取り方がずいぶん違うお話のひとつです。<BR/>
	その意味で、何回もそして長い期間読んであげることができます。<BR/>
	つきのぼうやの表情を読むことが楽しみの絵本でもありますので、ゆっくり読んであげてください。<BR/>

</p>

</TD></TR></TABLE></TD></TR></TABLE>




<!--	ペースト開始位置	-->

<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　つきのぼうや</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC45/index.php" title="４〜５才用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら４〜５才から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校低学年向き<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGFantasy.html" title="ファンタジー絵本のページへ">◆ファンタジー絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSFriend.html" title="ともだちとあそぼ！絵本">◆ともだちとあそぼ！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B> イブ・スパング・オルセン作・絵  /山内清子訳</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：1975年10月　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834004562　　ISBN13:9784834004564</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>24ページ　14x5cm　定価1050円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価1050円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="45990153">
	<input type="hidden" name="shohin" value="つきのぼうや">

<!-- ここまで。	-->
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</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格1250円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="45990153">
	<input type="hidden" name="shohin" value="つきのぼうや">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
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	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->

<!--	ペースト終了位置	-->




<!-- ◆関連図書 -->

<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666">
<TR><TD class="ehonMenuCol" ALIGN="center">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="2">関連絵本はこちら！</FONT>
</TD></TR>

<TR><TD class="kanren">

<P>

	●作者イブ・スパング・オルセン関連図書<BR/>
	文庫版　アンデルセンの童話シリーズ　ハンス・クリスチャン・アンデルセン／著　大塚勇三／編・訳<BR/>
	　　1<a href="../../BC6Over/Ohime/ehon.php">「親指姫」</a><BR/>
	　　2「人魚姫」 <BR/>
	　　3「雪の女王」<BR/>
	　　4「絵のない絵本」<BR/>
	愛蔵版　アンデルセンの童話シリーズ<BR/>
	　　1<a href="../../BC6Over/Ohime/ehon.php">「親指姫」</a><BR/>
	　　2「人魚姫」 <BR/>
	　　3「雪の女王」<BR/>
	　　4「絵のない絵本」<BR/>
	「アンデルセン自伝　わたしのちいさな物語」アンデルセン著　乾侑美子訳　あすなろ書房 <BR/>
	「小人のすむところ」アンデルセンさく　きむらゆりこ／やく　ほるぷ出版 <BR/>
	「５ひきのトロル」ハルフダン・ラスムッセンさく　やまのうちきよこやく	ほるぷ出版 <BR/>
	「トンチンカンばあさん」 レンナルド・ヘルシング／さいわ　おくだつぐお／やく　ほるぷ出版 <BR/>
	「はしれちいさいきかんしゃ」やまのうちきよこ　やく	  	　<BR/>
	●訳者山内清子さん関連図書<BR/>
	<a href="../../BC56/10KazoeKoyagi/ehon.php">「１０までかぞえられるこやぎ」</a>アルフ・プリョイセン／作　林明子／絵<BR/>
	「森からのプレゼント」　テンフィヨール／さく　トール・モーリス／え　偕成社<BR/>
	「ちびまるのぼうけん　目の見えない子も見える子もみんなで楽しめる絵本」フィリップ・ヌート／作・絵　偕成社<BR/>
	「ちいさなミリーとイルカ」トルヴァル・ステーン／文　マルゴルザータ・ピオトロヴスカ／絵　岩波書店 <BR/>
	「ちいさなミリーとにじ」 トルヴァル・ステーン／文　マルゴルザータ・ピオトロヴスカ／絵　岩波書店 <BR/>
	「ちいさなミリーととり」トルヴァル・ステーン／文　マルゴルザータ・ピオトロヴスカ／絵　岩波書店 <BR/>
	「マーヤのやさいばたけ」 レーナ・アンダション／作　富山房 <BR/>
	「モーモーまきばのおきゃくさま」マリー・ホール・エッツ／ぶんえ　偕成社  <BR/>
	「あたし、ねむれないの」　カイ＝ベックマン／さく　ペール＝ベックマン／え　偕成社 <BR/>
	「やかましむらのこどもの日」　リンドグレーン／作　ヴィークランド／絵　偕成社 <BR/>
	「トムテ」 ヴィクトール＝リードベリ／さく　ハラルド・ウィーベリ／え　偕成社<BR/>

</P>


</TD></TR></TABLE>



<!-- 個々の絵本を入力
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
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<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
　-->


</TD></TR>
</TABLE>
]]>
</content>
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<title>くまのパディントン（文庫版・愛蔵版）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/BC6Over/KumaP/ehon.php" />
<modified>2008-08-16T02:20:06Z</modified>
<issued>2008-08-16T01:58:14Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2397</id>
<created>2008-08-16T01:58:14Z</created>
<summary type="text/plain">NEW!「くまのパディントン（文庫版・愛蔵版）」　６才以上の子供（小学校低学年）の絵本



	ママレード好きのクマ、パディントンは、ロンドンのパディントン駅で、ブラウン夫妻に出会い、家族の一員として迎えられます。
	とても礼儀正しいけれど、彼の行く先々、てんやわんや。でも、みんなに愛されます。
	心和ませるエピソードが満載。



</summary>
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<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
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<dc:subject>BC6Over</dc:subject>
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<![CDATA[<h1>絵本　くまのパディントン（文庫版・愛蔵版）</h1>


<!-- 表紙画像１　幅500に加工。高さもheightの数値を変えてください -->
<img src="http://kibiehon.net/ehon/BC6Over/KumaP/imageT01.gif" border="0" width="240" height="350" alt="絵本　くまのパディントン（文庫版・愛蔵版）の表紙です">


<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　くまのパディントン（文庫版・愛蔵版）</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校中学年向き<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGFantasy.html" title="ファンタジー絵本のページへ">◆ファンタジー絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSFriend.html" title="ともだちとあそぼ！絵本">◆ともだちとあそぼ！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>マイケル・ボンド作  /ペギー・フォートナム絵  /松岡享子訳 </B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>愛蔵版</B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：1967年10月01日　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834001083　　ISBN13:9784834001082</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>212ページ　20X14cm　定価1260円(税込)</B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>文庫版</B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2002年06-14月　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834018024　　ISBN13:9784834018028</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>224ページ　	17X13cm　定価630円(税込)</B></P>

	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版（文庫版）はこちら！　　<B>定価630円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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	<input type="hidden" name="shohin" value="くまのパディントン（文庫版）">

<!-- ここまで。	-->
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	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版（愛蔵版）はこちら！　　<B>定価1260円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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	<input type="hidden" name="shohin" value="くまのパディントン（愛蔵版）">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
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	</td>
</tr></table>

<BR/>
<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」（文庫版）</B>はこちら！　　<B>セット価格830円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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<!-- ここまで。	-->
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	</td>
</tr></table>
<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」（愛蔵版）</B>はこちら！　　<B>セット価格1460円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990049">
	<input type="hidden" name="shohin" value="くまのパディントン（愛蔵版）">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
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	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->
]]>
<![CDATA[<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666"><TR><TD BGCOLOR="#FFFFFF" ALIGN="left">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="3"></FONT>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
<!-- ◆解説 -->
	<tr height="60"><td>
<B>「ぼくの行くところ、いつも何かしら事件が起こるんです。ぼくって、そういうたちのクマなんです」</B><BR/>
	</td></tr>
	<tr><td>

<P>



	●パディントンのプロフィール<BR/>
	《名前》<BR/>
	「パディントン・ブラウン」<BR/>
	（ペルー語の名前はあるが、だれにもわかりっこないような名前なので、ブラウン夫妻がパディントン駅で見つけたのにちなんで、この英語の名前をつけた）<BR/>
	<BR/>
	《生まれ》<BR/>
	「暗黒の地ペルー」<BR/>
	（なぜ、ペルーが暗黒の地なのか、よくわかりません。パディントンにとって、とてもいやなことがあったんでしょうね。とにかく、パディントンがそう言っているのです）<BR/>
	<BR/>
	《体重》<BR/>
	16ポンド（約7キロ）（ごちそうをうんと食べたとき）<BR/>
	<BR/>
	《住所》<BR/>
	イギリス国　ロンドン市　ウィンザーガーデン32番地<BR/>
	<BR/>
	《家族》<BR/>
	ヘンリー・ブラウンさん、ブラウンさんの奥さん、息子のジョナサン、娘のジュディ、家政婦バードさん（ちょっとこわいところもある白髪の婦人だが、パディントンのことを大好きになってくれる）<BR/>
	ルーシーおばさん（現在はリマの老グマホームに入居中。とてもかしこい老グマで、パディントンに、英語をはじめ知っているかぎりすべてのことを教えてくれた）<BR/>
	<BR/>
	《友人・知人他》<BR/>
	グルーバーさん<BR/>
	（ポートベロ通りの骨董屋。パディントンは毎朝この通りの商店街に買い物に行った帰りに立ち寄って、いっしょにココアと菓子パンを食べながらおしゃべりを楽しむ「お11時」をする。パディントンが困ったときは相談相手になってくれる）<BR/>
	カリー氏<BR/>
	（ケチでつきあいにくいと近所でも評判。折あらば、パディントンが何か悪いことをしている現場をつかまえて、文句をつけてやろうとねらっている）<BR/>
	<BR/>
	《性格》<BR/>
	新しいものが好きで好奇心旺盛。正義感が強く、礼儀正しい。<BR/>
	（第六章　芝居見物で、お芝居を本当だと思い込み、幕間に控室まで抗議にいく）<BR/>
	<BR/>
	《特技》<BR/>
	ルーシーおばさん直伝のひとにらみ。<BR/>
	<BR/>
	《持ち物ーいつも手にしている》<BR/>
	古いスーツケース（第七章　海べでの冒険で、海水浴にいき、海に入ろうとする際にも、持っていこうとする）、がらくたをいれるための紙の手提げ袋、日々の出来事や冒険を記録するための切り抜き帳、センタボ（南アメリカのお金。ぴかぴかに磨いている）、ポートベロ商店街の店主一同から贈られたベルと車輪の付いた買い物かご、バケツとシャベル、変装用品セット……<BR/>
	<BR/>
	《好きなこと》<BR/>
	地理（行ったことのない土地へ行って、知らない人々に会うことが好き）、おしゃべり、手紙を書くこと。<BR/>
	<BR/>
	《好きな食べ物》<BR/>
	ママレード、ママレードサンドイッチ（万一に備えていつも帽子の下に入れてある）、ココア、菓子パン、オズボーンビスケット<BR/>
	<BR/>
	《お気に入りの帽子》<BR/>
	おじいさんの古い古い穴だらけの帽子（奥地帽）、赤い裏のついた青いダッフルコート、ボンボンのついた緑の毛糸の帽子、わらでできた夏用の日よけ帽。<BR/>
	<BR/>
	《経験した仕事》<BR/>
	床屋の見習い、鉛管工、ママレード工場のたる洗い係、煙突掃除、ゴルフのキャディー、結婚式の案内係、医者、給仕……<BR/>



</P>


</td></tr>
</table>
</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>


<!-- ◆絵本の紹介　◇長文紹介 -->
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" cellpadding="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666" BGCOLOR="#E8FFEF"><TR><TD ALIGN="left">
	<CENTER><img src="../../../image/contents.gif" alt="内容紹介です" WIDTH="202" HEIGHT="76"/></CENTER><BR/>

		<P>

	《もくじ》<BR/>
	第一章<BR/>
	〈どうぞこのくまのめんどうをみてやってください〉<BR/>
		</P>

		<CENTER><img src="image02.gif" alt="どうぞ　このクマの〜"/></CENTER>

		<P>
	　ブラウン夫妻は、娘のジュディを迎えに、駅に来ていました。暑い夏の日で、海へ行く人たちでごったがえしていました。ブラウンさんは駅のホームにクマを見つけました。でも、まさか、ブラウンさんの奥さんは信じません。<BR/>
	「ほら、あの郵便袋のかげだ。何だかへんてこな帽子をかぶって…」<BR/>
	本当にクマがいたのです。影になっているところに、ぼんやり、何かちいちゃなふわふわしたもの、「航海中入用手荷物」とかかれたスーツケースの上に腰をかけていました。<BR/>
	奥さんはつくづくクマを眺めました。首に札をつるし、色はきたない茶色、広いつばのついた奇妙な帽子をかぶっていました。その広いつばの下から、二つのまんまるい目がじっと奥さんを見返しています。<BR/>
	クマはていねいに帽子をとり、<BR/>
	「こんにちは」とはっきりいいました。<BR/>
	「あー、あ、こんにちは」<BR/>
	ブラウンさんは信じられない面持ちで答えました。<BR/>
	クマは、ふたりを見上げながら、<BR/>
	「何かお困りのことでも…？」と聞きました。<BR/>
	ブラウンさんの奥さんは、<BR/>
	「あなた、とても小さい、珍しいクマでしょう」といいました。<BR/>
	すると、クマは、暗黒の地ペルーから、密航、移民してきたこと、ペルーでルーシーおばさんといっしょに暮らしていたが、老グマホームへ入るよりしかたなくなったので、ひとりで来たといいます。<BR/>
	そのとき、奥さんは、首の札に書いてある字に目が留まりました。<BR/>
	《どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします》<BR/>
	ブラウンさんは、<BR/>
	「きみ、ぼくたちのところへきて、いっしょに暮らすかい？　というのは、つまり、ほかに何にも予定がなければってことなんだがね」<BR/>
	クマは飛び上がりました。<BR/>
	「ええ、もう。どうぞお願いします。そうしていただけたらどんなに助かるか…。ぼく、どこへもいくところがないし、だれもかれもすごくせかせかしているみたいで…」<BR/>
	「こちらがミセス・ブラウンで、ぼくはブラウンだ」<BR/>
	「ぼくは、ほんとのところ、名前がないんです。ペルー語のならあるんですけど」<BR/>
	「じゃあ、英語の名前をつけてあげなくっちゃね」<BR/>
	それで、奥さんは考えました。<BR/>
	「わたしたち、パディントン駅であなたを見つけたでしょう。だから、あなたのこと、パディントンって呼ぶことにしましょう」<BR/>
	「パディントン！」<BR/>
	クマは確かめるように、「パディントン、パディントン」と何度も繰り返しました。<BR/>
	<BR/>
	そうと決まって、ブラウンの奥さんが娘のジュディを迎えに行くあいだ、ブラウンさんといっしょに食堂で待つことになりました。食堂は混んでいましたが、やっとのこと、席をみつけ、<BR/>
	ブラウンさんが湯気のたっているコップをふたつと、お皿に山盛りの菓子パン買ってきてテーブルにおきました。<BR/>
	「たいへん結構です。どうもありがとうございます。ですけど、ぼく、コップでお茶を飲むの、どうも苦手なんです。たいていコップに頭がつまっちゃうか、でなきゃお茶のなかに帽子がおっこちて、味が変になっちゃうかするんです」<BR/>
	「お茶は受け皿に入れてあげよう。上流社会ではこういうことしないんだがね。まあ、一度くらいならかまわんだろう」<BR/>
	パディントンは今にもよだれをながさんばかりの顔つきで、じっと見ていました。<BR/>
	「ぼく、移民してよかった」<BR/>
	「テーブルの上に立って食べてかまわないかしら」<BR/>
	パディントンは返事もまたず、テーブルに上って、右の前足で、菓子パンをがっちりつかんでいました。<BR/>
	そのパンは大きくてネトネトしていましたので、見る見るうちに、口ひげの周りにくっつき始めました。<BR/>
	ブラウンさんはそしらぬふうで窓の外を見ていました。<BR/>
	「ヘンリー！」という声にブラウンさんはハッと我に返りました。<BR/>
	「かわいそうに、クリームとジャムだらけじゃありませんか」<BR/>
	ジュディは、うれしそうに手をたたいていいました。<BR/>
	「ねえ、パパ。このクマ、ほんとうにうちへ来て暮らすの？」<BR/>
	パディントンは、この間じゅう、菓子パンに夢中でした。ふと見上げると、小さな女の子が立っていて、にこにこ笑っています。<BR/>
	パディントンは飛び上がりました。帽子をとっておじきをしようと思ったのです。<BR/>
	ところが、いちごジャムに足をすべらせ、あれよあれよというまにくるっと一回転、「バシャーン」、お茶の入った受け皿の中へしりもちをついてしまいました。が、また飛び上がりました。お茶がまだ熱かったのです。そして、たちあがりざまブラウンさんのコップに足をつっこみました。<BR/>
	ジュディは涙がでるほど笑いこけました。<BR/>
		</P>

		<CENTER><img src="image03.gif" alt="ジュディは、頭をのけぞらせて、〜"/></CENTER>

		<P>
	ジュディはいいました。<BR/>
	「さあ、うちへ帰ったら、熱いおふろに入ってさっぱりするといいわ。そのあとで、南アメリカのお話聞かせてちょうだい」<BR/>
	「ええ、そりゃもう」パディントンは力を込めていいました。<BR/>
	「ぼくの行くところ、いつも何かしら事件が起こるんです。ぼくって、そういうたちのクマなんです」<BR/>
	<BR/>
	こうして一家はウィンザーガーデン32番地に帰りました。<BR/>
	<BR/>
	第二章　はじめてのおふろ<BR/>
	第三章　パディントン地下鉄に乗る<BR/>
	第四章　百貨店での出来事<BR/>
	第五章　パディントンと名画<BR/>
	第六章　パディントンの芝居見物<BR/>
	第七章　海べでの冒険<BR/>
	第八章　消えてなくなる手品<BR/>

		</P>

</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>

<TABLE><TR><TD WIDTH="500"><TABLE bgcolor="#f7faff"><TR><TD>

<p>

	<!-- ◆読み聞かせのポイント -->
	<B>読み聞かせのポイント</B><BR/>
	<BR/>
	読んであげるなら小学校低学年でも大丈夫です。章ごと分けて読んであげてください。<BR/>

</p>

</TD></TR></TABLE></TD></TR></TABLE>




<!--	ペースト開始位置	-->
<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　くまのパディントン（文庫版・愛蔵版）</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校中学年向き<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGFantasy.html" title="ファンタジー絵本のページへ">◆ファンタジー絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSFriend.html" title="ともだちとあそぼ！絵本">◆ともだちとあそぼ！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>マイケル・ボンド作  /ペギー・フォートナム絵  /松岡享子訳 </B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>愛蔵版</B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：1967年10月01日　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834001083　　ISBN13:9784834001082</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>212ページ　20X14cm　定価1260円(税込)</B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>文庫版</B></P>

		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2002年06-14月　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834018024　　ISBN13:9784834018028</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>224ページ　	17X13cm　定価630円(税込)</B></P>

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		通常版（文庫版）はこちら！　　<B>定価630円(税込)</B>


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		通常版（愛蔵版）はこちら！　　<B>定価1260円(税込)</B>


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		<B>「えほんおじさんセット」（文庫版）</B>はこちら！　　<B>セット価格830円(税込)</B>


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		<B>「えほんおじさんセット」（愛蔵版）</B>はこちら！　　<B>セット価格1460円(税込)</B>


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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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<!-- ここまで。	-->
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->
<!--	ペースト終了位置	-->




<!-- ◆関連図書 -->

<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666">
<TR><TD class="ehonMenuCol" ALIGN="center">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="2">関連絵本はこちら！</FONT>
</TD></TR>

<TR><TD class="kanren">

<P>

	●くまのパディントンの本シリーズ<BR/>
	・くまのパディントン<BR/>
	・パディントンのクリスマス<BR/>
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	・パディントン フランスへ<BR/>
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	・文庫版パディントン街へ行く<BR/>
	・文庫版パディントンのラストダンス<BR/>
	　　<BR/>
	● 作者マイケル・ボンド関連図書<BR/>
	パンプルムース氏シリーズ　創元推理文庫　東京創元社<BR/>
	　　パンプルムース氏とホテルの秘密 <BR/>
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	　　パンプルムース家の犬 <BR/>
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	　　パンプルムース氏のおすすめ料理 <BR/>
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	●画家ペギー・フォートナム関連図書<BR/>
	「木馬のぼうけん旅行」 アーシュラ・ウィリアムズ／作　石井桃子／訳　福音館文庫<BR/>
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	●翻訳者　松岡享子さん関連図書<BR/>
	〈翻訳〉<BR/>
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	「おやすみなさいフランシス」　ラッセル・ホーバン　文　　ガース・ウィリアムズ　絵<BR/>
	<a href="../../BC6Over/BannezumiKaya/ehon.php">「番ねずみのヤカちゃん」</a>　リチャード・ウィルバー／さく　大社玲子<BR/>
	<a href="../../BC56/AtamaObaasan/ehon.php">「あたまをつかった小さなおばあさん」</a>　ホープ・ニューウェル　作　　山脇百合子　絵<BR/>
	「くまのパディントンの本シリーズ」　マイケル・ボンド／作ペギー・フォートナム／画<BR/>
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	「ラモーナとおかあさん他シリーズ」　ベバリイ・クリアリー／作　アラン・ティーグリーン／絵　学研<BR/>
	「世界でいちばんやかましい音」　ベンジャミン・エルキン／作　太田大八／絵 　こぐま社 <BR/>
	「さるのオズワルド」 エゴン・マチーセン／作　こぐま社 <BR/>
	「白鳥」　アンデルセン作　Ｍ．ブラウン　画<BR/>
	〈作〉<BR/>
	「おふろだいすき」　林明子／絵 <BR/>
	「花仙人」　中国の昔話　蔡皋／画 <BR/>
	「みしのたくかにと」　大社玲子／絵　こぐま社<BR/>
	「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」　寺島竜一／画<BR/>
	「それほんとう？」 　長新太／え<BR/>
	「なぞなぞのすきな女の子」　大社玲子／え 学研<BR/>
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	〈エッセイ・著〉<BR/>
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	「サンタクロースの部屋」　子どもと本をめぐって　こぐま社<BR/>

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<!-- 個々の絵本を入力
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</TD></TR>
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<title>文字を追う子</title>
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<modified>2008-08-13T00:36:55Z</modified>
<issued>2008-08-13T00:35:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　Ｙさまの質問です。固有名詞などは伏せさせて頂きました。 ●質問 　こんにちは...</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
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<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>Question</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<p><br />
　Ｙさまの質問です。固有名詞などは伏せさせて頂きました。</p>

<p><br />
●質問</p>

<p>　こんにちは。いつもホームページを拝見しております。<br />
いろいろな本の情報、大変勉強になり、楽しませて<br />
いただいています。<br />
　読み聞かせについて最近、悩んでいることがあるので、<br />
教えていただきたく、メールをいたします。<br />
8月に5歳になる娘に読み聞かせをしています。娘は3歳ころから<br />
字が読めるようになり、自分で本を読むようになってから1年以上<br />
経っています。<br />
　今では図書館で本を借りてきても、私が読み聞かせをする前に<br />
全部の本を一人で読んでしまいます（たとえば、福音館の<br />
「ちのはなし」やのら書房の「けんたうさぎ」、講談社のおはなし<br />
絵本館の本などもひとりで読んで、あとから内容を話してくれる<br />
ので、ある程度理解もしているようです）。</p>

<p>　私としてはもっと耳から聞いたものを頼りにお話の世界を<br />
楽しんでほしいと思い、それらの本をあとからまた読み聞かせる<br />
のですが、娘は、私の読みを聞きながら、本の字を追っています。</p>

<p>「本の字を見ないで、絵を見て」というのですが、ちょっとする<br />
とやっぱり字のほうを見ています。<br />
これでは、目から入る情報を理解する力はついても、耳からの<br />
理解力が育たないのではないのかと、少し心配しています。</p>

<p>　本があるからいけないのかと思い、ときどき、自分が作った話も<br />
聞かせているのですが、「こんな話でいいのだろうか・・・」と<br />
疑問に思いながらしています。</p>

<p>　このような場合、どのような本をどのように読み聞かせすれば<br />
よいのでしょうか？　耳で聞いてもらうにはやはり、私が暗記<br />
して聞かせなくてはいけないのでしょうか？　教えていただけると<br />
ありがたいです。よろしくお願いいたします。<br />
 <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>○答え</p>

<p>>　読み聞かせについて最近、悩んでいることがあるので、<br />
>教えていただきたく、メールをいたします。<br />
(中略)<br />
>　今では図書館で本を借りてきても、私が読み聞かせをする前に<br />
>全部の本を一人で読んでしまいます（たとえば、福音館の<br />
>「ちのはなし」やのら書房の「けんたうさぎ」、講談社のおはなし<br />
>絵本館の本などもひとりで読んで、あとから内容を話してくれる<br />
>ので、ある程度理解もしているようです）。</p>

<p><br />
　これは、うれしいことだと思います。<br />
小さい頃から読み聞かせをしていると、４、５歳から字が読める<br />
ようになる子が多いですね。<br />
　また、「字」にとても興味を持つ時期があります。<br />
この時期なのかもしれませんね。</p>

<p><br />
>　私としてはもっと耳から聞いたものを頼りにお話の世界を<br />
>楽しんでほしいと思い、それらの本をあとからまた読み聞かせる<br />
>のですが、娘は、私の読みを聞きながら、本の字を追っています。<br />
><br />
>「本の字を見ないで、絵を見て」というのですが、ちょっとする<br />
>とやっぱり字のほうを見ています。<br />
>これでは、目から入る情報を理解する力はついても、耳からの<br />
>理解力が育たないのではないのかと、少し心配しています。</p>

<p>　早く字が読めるようになる場合の弊害・危険性ですね。</p>

<p>１）おっしゃる通り、声や音の快さ、面白さに鈍感になることが<br />
　ありますね。日常生活においてはどうですか。<br />
　小さい頃から読み聞かせをしていると、「地獄耳」になるの<br />
ですが、いかがでしょうか。<br />
人の話や静かな環境での「音」に対してはどうなんでしょうか。</p>

<p>２）もう一つは、「絵」をみなくなることによって、文章にない、<br />
　絵や絵と絵の間にある物語や、感覚に伝わってくるものを、<br />
　読み飛ばしてしまう癖がつく点です。</p>

<p><br />
>　本があるからいけないのかと思い、ときどき、自分が作った話も<br />
>聞かせているのですが、「こんな話でいいのだろうか・・・」と<br />
>疑問に思いながらしています。<br />
><br />
>　このような場合、どのような本をどのように読み聞かせすれば<br />
>よいのでしょうか？　耳で聞いてもらうにはやはり、私が暗記<br />
>して聞かせなくてはいけないのでしょうか？　教えていただけると<br />
>ありがたいです。よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
　おそらく時期的なものではないかと思われますので、<br />
心配はいらないと思いますが、少しやり方を変えてみましょうか。</p>

<p>１）まず、読み聞かせはそのまま継続していいと思います。<br />
　字だけをみていてもです。<br />
　そうであっても、読んであげれば「声」は聞こえてくる<br />
　はずですから。</p>

<p>２）字のない絵本を時々いっしょに読む。<br />
　つまり、絵を読むと面白いことがあることを知ることですね。<br />
　たとえば、「やこうれっしゃ」「はるにれ」など。<br />
　適当に、文章を創作して読んであげるてもいいし、<br />
　お子さんに、思いつくまましゃべらせてもいいですね。</p>

<p>３）感覚に伝わってくる絵本や音を楽しむ絵本読んであげる。<br />
<a TARGET="_top" href="http://kibiehon.net/ehon/BC56/Mugibatake/ehon.php">●むぎばたけ</a></p>

<p><a TARGET="_top" href="http://kibiehon.net/ehon/BC45/33KotobaAsobi/ehon.php">●ことばあそびうた</a></p>

<p><a TARGET="_top" href="http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=499">●あまがさ</a></p>

<p><a TARGET="_top" href="http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=448">●コッコさんのかかし</a></p>

<p><br />
など</p>

<p><br />
４）「私が暗記して聞かせなくてはいけないのでしょうか？」<br />
　いわゆる、ストーリーテリングですね。これもできれば、<br />
してあげたらいいですね。<br />
　でも、プロでないと、ちょっと大変かな。<br />
お近くの図書館や、保育園か幼稚園でやっていませんか。<br />
聴きにいくといいですね。</p>

<p>　それに、お母さんの「自分が作った話も聞かせているのですが」<br />
もいいですね。<br />
もちろん、ときどきは、適当な作り話や無茶話でもいいのです。<br />
要は、楽しい時間がなによりなのです。</p>

<p><br />
５）自分で読めるなら、お母さんが聞き手になって、<br />
　読んでもらったらどうでしょうか。<br />
　そんなこともあっていいと思います。</p>

<p>　その際、どのように読むかですね。<br />
文章をかたまりで、（文節や文章の流れがうまく）読んでいれば、<br />
イメージ（この点が重要です）ができており、喜ぶべきことです。<br />
心配はいりません。</p>

<p>　あとは、実際体験や遊びを積めばいいのですね。<br />
そうして、１〜４を組み合わせながら、この親子のひと時を<br />
楽しんでください。</p>

<p>　それでは。</p>

<p><br />
○声<br />
　以前、子供が読み聞かせのときに、本の字ばかりを追って<br />
しまって耳を頼りに聞いてくれないことをご相談いたしました<br />
Ｙと申します。<br />
その節はすぐに丁寧なお返事をいただきたいへんありがとう<br />
ございました。ご親切にお答えいただきましたのに、<br />
お礼のメールが遅くなった非礼をお詫びいたします。<br />
アドバイスしていただいたことをもとに娘の様子を<br />
よく見てみました。</p>

<p><br />
>１）おっしゃる通り、声や音の快さ、面白さに鈍感になることが<br />
>　ありますね。日常生活においてはどうですか。<br />
>　小さい頃から読み聞かせをしていると、「地獄耳」になるの<br />
>ですが、いかがでしょうか。<br />
>人の話や静かな環境での「音」に対してはどうなんでしょうか。</p>

<p>　「地獄耳」のようなところはあまり見受けられませんが、<br />
「音」に関しては敏感のような気がします。４歳の今でも掃除機の<br />
音を嫌がったり、夜にトイレの水を流すのを怖がったりしています。<br />
　また、擬音をたくさん使うことを好んだり、読んだときの調子の<br />
いい本（「ことばあそびうた」「まさかりどんがさあたいへん」<br />
「これはのみのぴこ」など）を私が早口で読んだりするのを<br />
喜んだりするので、「音の面白さ」を感じてくれているという<br />
ことでしょうか・・・。</p>

<p>●コメント<br />
はい、そうです。とてもうまくいっていますね。</p>

<p>>２）もう一つは、「絵」をみなくなることによって、文章にない、<br />
>　絵や絵と絵の間にある物語や、感覚に伝わってくるものを、<br />
>　読み飛ばしてしまう癖がつく点です。</p>

<p>　こちらには私自身もはっとしました。読み聞かせのときに<br />
文章が読み終わるとすぐページをめくっていたので、私自身が<br />
あまり絵を見ていなかったような気がします。<br />
文章が読み終わっても先を急がず、娘とじっくり絵を楽しんでも<br />
いいのかもしれませんね。</p>

<p><br />
>１）まず、読み聞かせはそのまま継続していいと思います。</p>

<p>　こう言っていただいて、安心して読み聞かせを継続しています。<br />
以前は読んでいても、途中で娘の様子が気になり「字みちゃだめ！」<br />
などと注意を繰り返し、お話に没頭できないことがありましたが、<br />
注意をしなくなったら、また純粋にお話を楽しめるようになり<br />
ました。</p>

<p><br />
２）字のない本を時々いっしょに読む。</p>

<p>この2冊は図書室にあったので、早速読みました。<br />
最初、ひとりで「やこうれっしゃ」を見ていたときには<br />
あっという間に終わってしまっていたようでしたが、<br />
私と一緒に、駅にいた親子をほかのページでさがしたり、<br />
乗客のひとりひとりを事細かに見ていったら、とても楽しく<br />
なってきたようで、夜行列車についていろいろと質問をしてきて、<br />
最後には「夜行列車にのってみたい！」といってくれました。<br />
その後、何度もひとりで「やこうれっしゃ」に見入っている姿が<br />
ありました。図書を返すときも「この本は延長したい」という<br />
ほどでした。<br />
　「はるにれ」については私はあまり多くを語らないようにして<br />
みましたら、「ここはどこ？」と聞き、刻々と変わっていく<br />
はるにれをみていくうちに、いつのまにかその場所に行って、<br />
草原中をかけまわったり、はるにれに登って、青々を茂る葉から<br />
顔をだしてかくれんぼをする自分を想像して楽しんでいました。</p>

<p>●コメント<br />
そう、そう、こんな感じが最高です。</p>

<p>３）感覚に伝わってくる絵本や音を楽しむ絵本読んであげる。</p>

<p>　「ことばあそびうた」はよんだことがあります。気に入った<br />
調子のところは大笑いし、自分でも声に出して読んだりして<br />
いました。<br />
「あまがさ」の雨の音のリフレインのところは楽しげに聞いて<br />
気に入ったようでした。<br />
「むぎばたけ」「こっこさんのかかし」は図書室になく、まだ<br />
読んでいません。小笠原には本屋さんがなく、村にある<br />
「図書室」（図書館ではありません！）が唯一の本と出会える<br />
ところです。夏休みは26日から1ヶ月くらい東京に帰るので<br />
早速さがして読もうと思います。</p>

<p><br />
>４）「私が暗記して聞かせなくてはいけないのでしょうか？」</p>

<p>　こちらでは「お話会」と称して月に1回、幼児を持つ母親が<br />
ボランティアで絵本の読み聞かせをしています（はずかしながら。<br />
私もメンバーのひとりです）。その中のひとりのお母さんが毎回<br />
素話をしてくれるのですが、そのときの娘は、すぐあきてしまう<br />
のか、よそをむいていたり、ほかのお友達にちょっかいを出したり<br />
と、ぜんぜん集中できないでいるので、「耳から聞く話に弱い<br />
のではないか」と心配した次第です。</p>

<p>　でも最近では、やっぱり集中して聞いているようには見え<br />
なくても、面白かった話はいくつか私に再現して話してくれる<br />
ようになりました。覚えているところはボツボツで、ストーリー<br />
も完璧ではありませんが、これはこれでいいことなのでしょうか？</p>

<p>●コメント<br />
問題ないと思います。</p>

<p>>　それに、お母さんの「自分が作った話も聞かせているのですが」<br />
>もいいですね。</p>

<p>　これはなかなか大変なことなのですが、できる限りするように<br />
しました。娘はちょっとつまらなくなると、<br />
すぐに「お話して。お話して」とくるのでつらいのですが・・・。<br />
おもにお風呂の時間にするようにしています。<br />
　ときには、娘のほうから、「お話してあげる」といって自分で<br />
作った話をしてくれることもあるようになりました。</p>

<p><br />
>５）自分で読めるなら、お母さんが聞き手になって……</p>

<p>　かたまりですらすら読むことができています。<br />
読んだことのある本を読み聞かせをしいるときは<br />
「○○の役は私にやらせて」といって台詞を読んで<br />
楽しむこともよくあります。<br />
　そのときの読み方や感情のこめ方が私の読み方にそっくりなので、<br />
びっくりしてしまいます。<br />
　また、本の中で唄が出てくるお話などは、<br />
いつも私が適当なメロディーをつけて読むのですが、<br />
そのメロディーもちゃんと覚えていて再現してくれます。</p>

<p>●本当にそうですね。<br />
だから、読み手がイメージをつくりながら読まないと、<br />
伝わらないのですね。</p>

<p>>　あとは、実際体験や遊びを積めばいいのですね。</p>

<p>　実体験や遊びを積むというところが、具体的にどうすれば<br />
いいのかよくわからなかったのですが、本に出てきた事柄を<br />
実生活でも体験できるようにするということでよいのでしょうか？<br />
以上、とりとめもなく、書いてしまいましたが、最近の娘の<br />
様子です。また何かお勧めの本がありましたら、教えてください。</p>

<p>●コメント<br />
お住まいが小笠原だとは知りませんでした。<br />
自然がいっぱいあるでしょう。要するに「遊ぶ」ことですね。<br />
「本に出てきた事柄を実生活でも体験できるようにするという<br />
ことでよいのでしょうか？」<br />
これにこだわる必要はありません。<br />
ちょっとした経験でも本につながりますし、<br />
絵本の出来事自体が経験なのですから。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>お盆</title>
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<modified>2008-08-13T00:34:43Z</modified>
<issued>2008-08-13T00:33:16Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2395</id>
<created>2008-08-13T00:33:16Z</created>
<summary type="text/plain">　えほんおじさんです。 　今日からお盆休みのところも多いことでしょう。 私も今日...</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>Dayly</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<p>　えほんおじさんです。</p>

<p>　今日からお盆休みのところも多いことでしょう。<br />
私も今日から17日（日）まで休みをとらせいただきます。<br />
ただし、ご質問・お問い合わせに関してはお休みはありません。<br />
いつでもどうぞ。</p>

<p>　なお、この期間のご注文はお受けいたしますが、<br />
商品の発送につきましては、遅れる場合のあることを<br />
ご承知おきください。</p>

<p><br />
　さて今日はそのお盆についてです。<br />
どういうわけかお墓参りをしますね。私もします。</p>

<p>　でもご先祖さまは、家のほうへ帰ってきます。<br />
　迎え火を焚いて、つまり「ここですよ」という目印をして、<br />
迎えることになります。</p>

<p>　ですから、<br />
「…そこ（お墓）に私はいません。眠ってなんかいません※」</p>

<p>すくなくともお盆のあいだは、お墓にいないはずですよね。</p>

<p><br />
　それでは、今日もごゆっくりお楽しみください。</p>

<p><br />
※『千の風になって』より。</p>]]>
<![CDATA[<p>　そもそもご先祖さまがお墓の中に眠るというのは、仏教や<br />
キリスト教の考え方で、日本にはそのどちらも新しい風習です。<br />
　とはいえ、仏教が個人の宗教となってからでも、<br />
千年はたっていますが。</p>

<p>　どうやらご先祖さまは、お盆だけではなくたびたび<br />
帰って来ていたようです。</p>

<p>　お彼岸が年２回あるし、お祭りにも帰ってくるし、<br />
ご先祖さまとの区別がつきかねる、お正月さん（年神さま）や<br />
八百万（やおよろず）の神さまがさいさいやってきていました。</p>

<p>　古来日本では亡くなって何十年かたつと、みんな神さまに<br />
なります。だから、神さまは八百万人（？）どころではない<br />
無数いるのです。</p>

<p>　ご先祖さまが行ったところは、西方浄土や天国や地獄（※１）<br />
みたいに遠くではなく、「そのむこう」で、それはすぐそこ<br />
だったようです。</p>

<p><br />
　その意味では、「千の風になって」の歌詞の方が、古来日本の<br />
ご先祖さまとの関係に近いような感じがします。<br />
　だから日本で大ヒットしたのでしょうか？<br />
　歌詞は現代的なのではなく、眠っていた感覚がよみがえったと<br />
考えられなくもないですね（※２）。</p>

<p><br />
　私たちというのはご先祖さまにとって、孫の孫ですから<br />
親心と同じで、「何とかうまくやって欲しい」とか、<br />
「ちと手助けしてやらずばなるまいて」などと思うのでは<br />
ないでしょうか。</p>

<p>　やはり気になるから様子見に、しょっちゅう帰って来ていた<br />
のではないかしらん。</p>

<p>　そうだとすると生きている私たちは、あまりに足しげく<br />
（あれ、足はなかったかな？？）<br />
帰ってこられてはかないませんよね。見張られているようで。</p>

<p><br />
　そこで、この日とこの日、季節の区切りの日に帰ってきてと<br />
約束したのではないでしょうか。その日のひとつが「お盆」と<br />
いうわけなんでしょう。生活の知恵ですね。</p>

<p>　というわけで私のお盆休みは、<br />
おそらくご先祖さまとごいっしょに<br />
（質素なお盆飾りをします。その前で）昼寝と読書、<br />
そして朝夕、ほんの少し草取りをしているはずです。<br />
なにせ残暑きびしいですから。</p>

<p>　みなさまは子どもたちと楽しんでください。<br />
で、こんなことがあったよというメールをいただけると幸いです。</p>

<p></p>

<p>※１　西方浄土や天国や地獄　<br />
　仏教やキリスト教などでは、亡くなるとここへ行くことに<br />
　なりますね。<br />
　じごくへいくと行くと帰ってこられないのかな？<br />
　「じごくのそうべえ」のように追い出されるものも<br />
　いたようですが。</p>

<p><a TARGET="_blink" href="http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/sennokazeninatte.html">※２　「千の風になって」の歌詞をお確かめください。</a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>里山いきもの図鑑</title>
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<modified>2008-08-10T02:09:57Z</modified>
<issued>2008-08-10T01:55:50Z</issued>
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<created>2008-08-10T01:55:50Z</created>
<summary type="text/plain">NEW!「里山いきもの図鑑」　６才以上の子供（小学校低学年）の絵本



	里山で出会えるいきものたちを、昆虫・両生類・鳥類から、ミジンコ、草花や、樹木、キノコや木の実などまで、子どもの視点から紹介。
	この本をもって、生きものに会いにいきたくなる、読んで面白く、観て楽しい、子ども向け里山ガイドブック。



</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>BC6Over</dc:subject>
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<![CDATA[<h1>絵本　里山いきもの図鑑</h1>


<!-- 表紙画像１　幅500に加工。高さもheightの数値を変えてください -->
<img src="http://kibiehon.net/ehon/BC6Over/SatoZukan/imageT01.gif" border="0" width="235" height="350" alt="絵本　里山いきもの図鑑の表紙です">


<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　里山いきもの図鑑</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校中学年から<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGSci.html" title="科学絵本のページへ">◆科学絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSOdekake.html" title="おでかけしよう！絵本">◆おでかけしよう！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>今森光彦 写真・文</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2008年08月　童心社</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4494019399　　ISBN13:9784494019397</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>319ページ　18.8×12.8cm　定価2310円(税込)</B></P>
	</td>
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<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価2310円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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	<input type="hidden" name="shohin" value="里山いきもの図鑑">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
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	</td>
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<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格2510円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990047">
	<input type="hidden" name="shohin" value="里山いきもの図鑑">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="セット">
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	</td>
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->


]]>
<![CDATA[<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666"><TR><TD BGCOLOR="#FFFFFF" ALIGN="left">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="3"></FONT>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
<!-- ◆解説 -->
	<tr height="60"><td>
<B>生き物たちを平板に並べるいままでの図鑑と違って、生きもの生態と里山の人びとの暮らしや子どもの遊びとのかかわりまでを立体的に美しい写真とともに紹介する、ユニークな図鑑。</B><BR/>
	</td></tr>
	<tr><td>

<P>


	種名の説明だけではなく、モンシロチョウ・カブトムシの羽化や、ダンゴムシ・セミの暮らし・アシナガオトシブミなどの巣作りなどの生態についても連続写真で紹介しながら、こういった生き物と人びとの生活とのかかわり＝キノコ採り、昆虫採集、ドングリひろい、さらには、農業・林業、そして年中行事まで＝をとおして、里山のいきもの全体が、立体的に紹介されます。<BR/>
	<BR/>
	夏の雑木林の項の「ゼフィルスのなかま」は以下のように紹介されています。<BR/>
	『ゼフィルス（そよ風）」とよばれるチョウたちがいます。卵で冬を越し、新芽がふくらむと同時にふ化して、幼虫は葉を食べて育ち、6月中旬から7月にかけてチョウになります。梅雨の晴れ間に、雑木林に出かけると出会えます。<BR/>
	「ミドリシジミ」ー金属のようなかがやきをもった法制のようなチョウ。雑木林や湿地のの林に多い。幼虫はハンノキの葉ふたつおりにして巣をつくり、その葉を食べて育つ。<BR/>
	「アカシジンミ」「ミズイロオナガシジミ」「ウラゴマダラシジミ」「ウラナミアカシジミ」が美しい写真と解説によって紹介されています。<BR/>
	こうした、生態だけではなく、たとえば、冬の雑木林の項には「やまおやじをさがそう」というのもあります。<BR/>
	「やまおやじ」とは、著者今森光彦さんが名付けた、幹の太いへんてこりんな木のこと。定期的に切られることによって、もとの幹が太くなり、切り口が腐って穴があいてしまったクヌギの古木のことだそうです。こうした木は人びとの暮らしとのかかわりが100年以上も続いてきたことを示しています。<BR/>

</P>


</td></tr>
</table>
</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>


<!-- ◆絵本の紹介　◇長文紹介 -->
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" cellpadding="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666" BGCOLOR="#E8FFEF"><TR><TD ALIGN="left">
	<CENTER><img src="../../../image/contents.gif" alt="内容紹介です" WIDTH="202" HEIGHT="76"/></CENTER><BR/>

		<P>

この本の構成
（季節の田んぼや水辺、雑木林などの生きものが120項目に別けられ紹介されています。以下はその抜粋です）

	《早春》<BR/>
	早春の田んぼ<BR/>
	　めざめたいきものたち<BR/>
	　いきものの卵<BR/>
	　他<BR/>
	〈コラム〉ー田んぼの一年のはじまり<BR/>
	早春の雑木林<BR/>
	　めざめたチョウたち<BR/>
	　木々の芽ぶき<BR/>
	　他<BR/>
	早春の水辺<BR/>
	〈コラム〉ー春をよぶヨシ焼き<BR/>
	早春の奥山<BR/>
	<BR/>
	《春》<BR/>
	春の田んぼ<BR/>
	　小川で見られるいきもの<BR/>
	　レンゲ畑と昆虫<BR/>
	　花の展覧会<BR/>
	　他<BR/>
	春の雑木林<BR/>
	　オトシブミのなかま<BR/>
	　だれのしわざ？<BR/>
	　ダンゴムシのくらし<BR/>
	　他<BR/>
	春の水辺<BR/>
	　プランクトン<BR/>
	　他<BR/>
	〈コラム〉ーもんどり漁<BR/>
	<BR/>
	《夏》<BR/>
	夏の田んぼ<BR/>
	　トンボのなかま<BR/>
	　ゲンジボタルのくらし<BR/>
	　すがたをけす昆虫たち<BR/>
	　他<BR/>
	〈コラム〉ー草かり<BR/>
	<BR/>
	夏の雑木林<BR/>
	　樹液にやってくる甲虫<BR/>
	　ぬけがら<BR/>
	　他<BR/>
	夏の水辺<BR/>
	　水路や人家のまわりにすむ魚<BR/>
	　川や水路にすむ貝やエビ<BR/>
	　他<BR/>
	夏の奥山<BR/>
	〈コラム〉ー精霊流し<BR/>
	　森に咲く花<BR/>
	　他<BR/>
	<BR/>
	《秋》<BR/>
	秋の田んぼ<BR/>
	〈コラム〉稲刈り<BR/>
	　土手やあぜのチョウ<BR/>
	　赤とんぼのなかま<BR/>
	　他<BR/>
	秋の雑木林<BR/>
	　フィールドサイン<BR/>
	　似ている昆虫たち<BR/>
	　キノコにあつまる昆虫<BR/>
	　色づく葉<BR/>
	　他<BR/>
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	《冬》<BR/>
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	　モズのはやにえ<BR/>
	　冬越しするいきもの<BR/>
	　他<BR/>
	冬の雑木林<BR/>
	〈コラム〉ー雑木林の世話<BR/>
	　やまおやじをさがそう<BR/>
	　かわいい冬芽たち<BR/>
	　他<BR/>


		</P>

</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>

<TABLE><TR><TD WIDTH="500"><TABLE bgcolor="#f7faff"><TR><TD>

<p>

	<!-- ◆読み聞かせのポイント -->
	<B>読み聞かせのポイント</B><BR/>
	<BR/>
	美しい写真がたくさんあるのと、漢字は総ルビつきですので、低学年でも読んで見て楽しむことができます。<BR/>
	幼児だと「ここを読んで」というところだけを読んであげてもいいです。<BR/>
	サイズ18.8×12.8cmですので、里山探検にもっていけますね。<BR/>

</p>

</TD></TR></TABLE></TD></TR></TABLE>




<!--	ペースト開始位置	-->
<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　里山いきもの図鑑</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校中学年から<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGSci.html" title="科学絵本のページへ">◆科学絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSOdekake.html" title="おでかけしよう！絵本">◆おでかけしよう！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>今森光彦 写真・文</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2008年08月　童心社</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4494019399　　ISBN13:9784494019397</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>319ページ　18.8×12.8cm　定価2310円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価2310円(税込)</B>


	</td>
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格2510円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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<!-- ここまで。	-->
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->
<!--	ペースト終了位置	-->




<!-- ◆関連図書 -->

<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666">
<TR><TD class="ehonMenuCol" ALIGN="center">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="2">関連絵本はこちら！</FONT>
</TD></TR>

<TR><TD class="kanren">

<P>

	●著者今森光彦さん関連図書<BR/>
	「今森光彦 昆虫記」<BR/>
	「世界昆虫記」<BR/>
	「だれだか わかるかい？　むしのかお」<BR/>
	「今森光彦フィールドノート 里山」<BR/>
	「みずたまレンズ」<BR/>
	「テントウムシ」アリス館 <BR/>
	「フン虫」アリス館<BR/>
	「クモ」　アリス館<BR/>
	「カマキリ」　アリス館<BR/>
	「ダンゴムシ」　アリス館<BR/>
	「むしのあいうえお」　童心社 <BR/>
	「すきすきどうぶつ」今森洋輔／え　童心社<BR/>
	「むしむしだあれ？」今森洋輔／え	童心社<BR/>
	「だあれ？だれなの？ 」真宗大谷派宗務所出版部<BR/>
	「今森光彦の魅せる切り紙　身近な花や虫たち、くだものもスイスイ・はさみ１本でカンタンに切れるコツ、教えます」　山と渓谷社 <BR/>
	「昆虫４億年の旅」　東京都写真美術館／編集　新潮社 <BR/>
	「神さまの森、伊勢」 　小学館 <BR/>
	「今森光彦ネイチャーフォト・ギャラリー　不思議な生命に出会う旅・世界の昆虫」　偕成社<BR/>
	「クヌギおやじの百万年」 　工藤直子／文　朝日出版社<BR/>
	「やまおやじ　季節がめぐる命がめぐる」　小学館 <BR/>
	「おじいちゃんは水のにおいがした」　偕成社 <BR/>
	「琵琶湖里山ふるさと散歩」　今森洋輔共著　新潮社<BR/>
	「里山の一日　全４巻　春の日・夏の日・秋の日・冬の日」　アリス館<BR/>
	「里山物語」　新潮社  <BR/>
  
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</TD></TR></TABLE>



<!-- 個々の絵本を入力
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
　-->


</TD></TR>
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<title>あのね、わたしのたからものはね</title>
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<modified>2008-08-09T06:37:07Z</modified>
<issued>2008-08-09T06:35:45Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2393</id>
<created>2008-08-09T06:35:45Z</created>
<summary type="text/plain">NEW!「あのね、わたしのたからものはね」　６才以上の子供（小学校低学年）の絵本



	クラスでは、毎朝だれかが、みんなの前で宝ものの話しをするのがきまりです。でも、メアリィ・ジョーはできません。
	ドキドキするし、何を話せばいいか分からないからです。
	ある日、父さんと話しているそのとき、すばらしい考えがひらめきました。



</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>BC6Over</dc:subject>
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<![CDATA[<h1>絵本　あのね、わたしのたからものはね</h1>


<!-- 表紙画像１　幅500に加工。高さもheightの数値を変えてください -->
<img src="http://kibiehon.net/ehon/BC6Over/AnoneTakara/imageT01.gif" border="0" width="244" height="350" alt="絵本　あのね、わたしのたからものはねの表紙です">


<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　あのね、わたしのたからものはね</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
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		自分で読むなら小学校低学年向き<BR/>
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		<a href="../../listGDay.html" title="まいにち絵本のページへ">◆まいにち絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<!a href="#" title="特になし">◆いつでもどうぞ</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ユードリイ作　ルミ絵　川合知子訳</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：1983年07月　偕成社</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4034310707　　ISBN13:9784034310700</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>70ページ　22cm×16cm　定価1050円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価1050円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990046">
	<input type="hidden" name="shohin" value="あのね、わたしのたからものはね">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="なし">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>
	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格1250円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990046">
	<input type="hidden" name="shohin" value="あのね、わたしのたからものはね">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="セット">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>

	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->

]]>
<![CDATA[<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666"><TR><TD BGCOLOR="#FFFFFF" ALIGN="left">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="3"></FONT>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
<!-- ◆解説 -->
	<tr height="60"><td>
<B>日常生活のいろんな場面のこころの動きが自分と「おんなじだ」と思える主人公に出会うと、主人公と友だちになることができ、その本に夢中になれます。</B><BR/>
	</td></tr>
	<tr><td>

<P>




	この本の、主人公メアリィ・ジョーはみんなの前で話すのが苦手のようです。<BR/>
	そんな子はとても多いのではないでしょうか。<BR/>
	少数の友だちには思っていることを自由に話せるのに、改まって順序立てて話すとなると、とても難しいものです。<BR/>
	<BR/>
	メアリィ・ジョーが通うクラスのウィレット先生は、人前で話せる子を育てようとしています。これができるようになるには、おそらく経験しかないでしょう。<BR/>
	それで、先生はまず、ラフな環境を準備し、「毎朝だれかが、みんなの前にたって、自分の宝ものの話しをすること」にしています。話しをするためには、「話したいこと」がなければなりませんが、それが「宝もの」です。だれしも「宝もの」をもっていて、そのことなら少々ドキドキしても話せますからね。<BR/>
	<BR/>
	ところが、メアリィ・ジョーは、どうやらちょっとした話しではなく、みんなが感心するような話しをしたいと思うような子です。それがわざわいして余計に話しができないのですね。だから、これならどうか、あれならどうかと思い悩んでしまいます。<BR/>
	<BR/>
	このような子には「待って」あげるのが最良ですよね。ウィレット先生も促したり、雰囲気は作りますが、けっして無理強いはしません。<BR/>
	<BR/>
	さて、メアリィ・ジョーには、どんな宝ものを持っていて、どんな宝ものの話しをするでしょうか。<BR/>


</P>


</td></tr>
</table>
</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>


<!-- ◆絵本の紹介　◇長文紹介 -->
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" cellpadding="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666" BGCOLOR="#E8FFEF"><TR><TD ALIGN="left">
	<CENTER><img src="../../../image/contents.gif" alt="内容紹介です" WIDTH="202" HEIGHT="76"/></CENTER><BR/>

		<P>

	一年生のメアリィ・ジョーのクラスでは、毎朝だれかが、みんなの前にたって、自分の宝ものの話しをすることになっていました。<BR/>
	友だちはかわりばんこに話しをしましたが、メアリィ・ジョーはまだ一度も話したことがありません。みんなと同じように話したいのですが、胸がドキドキして話せないし、みんなが喜んで聞いてくれるような話しを上手にする自信もありません。<BR/>
	雨の朝に、このあいだ賈ってもらった、雨傘のことを話ししようときめ、学校につくと、同じような雨傘がいっぱいあって、どれもよく似ていました。<BR/>
	お兄さんにとってもらったバッタのことを話そうと張り切って学校へいくと、ジミィが6匹もバッタを持ってきていました。<BR/>
	そんなある晩のこと、家に帰ってきたお父さんが、「今日はみんなに宝もののこと、話せたかい？」と聞きました。「ううん、まだなの」といつものように答えた、その時です。<BR/>
	ぱっとすばらしい考えがひらめきました。<BR/>
	「ねえ、おとうさん、あした、学校へ来てもらえない？」<BR/>
	おとうさんは色よい返事をしてくれました。<BR/>
	これで明日みんなに宝ものの話しができると、メアリィ・ジョーは喜びました。<BR/>
	<BR/>
	さて、<BR/>
	どんな話しだったのでしょうね。<BR/>

		</P>

</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>

<TABLE><TR><TD WIDTH="500"><TABLE bgcolor="#f7faff"><TR><TD>

<p>

	<!-- ◆読み聞かせのポイント -->
	<B>読み聞かせのポイント</B><BR/>
	<BR/>
	読み聞かせには、「こんな本があるよ」という紹介と読書習慣のきっかけづくりの役割があります。<BR/>
	この本の装丁はおとなしいのでお子さん自らが手を出しにくい類いの本ですが、活字は大きく難しい本ではありません。ですから、一度「こんな本があるよ」という感じで、通読してやれば、低学年の子の身近な生活を描いていますので、きっと共感を得るはずです。そうなると、自分で読むきっかけになるかもしれません。<BR/>
</p>

</TD></TR></TABLE></TD></TR></TABLE>




<!--	ペースト開始位置	-->
<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　あのね、わたしのたからものはね</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校低学年向き<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGDay.html" title="まいにち絵本のページへ">◆まいにち絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<!a href="#" title="特になし">◆いつでもどうぞ</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ユードリイ作　ルミ絵　川合知子訳</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：1983年07月　偕成社</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4034310707　　ISBN13:9784034310700</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>70ページ　22cm×16cm　定価1050円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価1050円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990046">
	<input type="hidden" name="shohin" value="あのね、わたしのたからものはね">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="なし">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>
	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格1250円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990046">
	<input type="hidden" name="shohin" value="あのね、わたしのたからものはね">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="セット">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>

	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->
<!--	ペースト終了位置	-->




<!-- ◆関連図書 -->

<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666">
<TR><TD class="ehonMenuCol" ALIGN="center">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="2">関連絵本はこちら！</FONT>
</TD></TR>

<TR><TD class="kanren">

<P>

	●作者ユードリィ関連図書<BR/>
	<a href="../../BC56/KihaIina/ehon.php">「木はいいなあ」</a>　マーク・シーモント／え　さいおんじさちこ／やく　偕成社　<BR/>
	「魔女のグレンダ・グリンカ」　タカタケンジ／え　かとうひさこ／やく　偕成社 <BR/>
	「ゆかいなアンギー」　黒沢浩／訳　ヒラリ・ナイト／絵　文研出版<BR/>
	●画家　エリノア・ミル関連図書<BR/>
	なし<BR/>
	●訳者　川合知子さん関連図書<BR/>
	「ぼく字がかけるよ　教室ねずみジョンのお話」ビバリィ＝ランデル／作　ノエラ＝ヤング／絵　偕成社<BR/>

</P>


</TD></TR></TABLE>



<!-- 個々の絵本を入力
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
　-->


</TD></TR>
</TABLE>

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>本だなについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/Question/080806/ehon.php" />
<modified>2008-08-05T19:47:54Z</modified>
<issued>2008-08-05T19:46:45Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2392</id>
<created>2008-08-05T19:46:45Z</created>
<summary type="text/plain">Ｔさまの質問です。 ●質問 　こんばんは。いつもメールマガジンを参考にさせていた...</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>Question</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<p>Ｔさまの質問です。</p>

<p>●質問<br />
　こんばんは。いつもメールマガジンを参考にさせていただいて<br />
います。<br />
　５歳になったばかりの男の子と、１歳３ヶ月の男の子がいますが、<br />
下の子供が本に興味を持ち始めたので、定期的に本の購入を考えて<br />
います。<br />
　まねっこの本だな、又は使って遊ぶ本だなのどちらかと、下の子<br />
供用に１冊プラスして注文することは可能でしょうか？<br />
お忙しいと思いますが、よろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
○答え<br />
>　５歳になったばかりの男の子と、１歳３ヶ月の男の子がいますが、<br />
>下の子供が本に興味を持ち始めたので、定期的に本の購入を考えて<br />
>います。<br />
>　まねっこの本だな、又は使って遊ぶ本だなのどちらかと、下の子<br />
>供用に１冊プラスして注文することは可能でしょうか？<br />
>お忙しいと思いますが、よろしくお願いいたします。</p>

<p>　はい、大丈夫です。<br />
また、おもちの絵本があれば、変更いたします。<br />
プラス一冊については、前もって計画をつくりたいと思います。<br />
ご希望をお寄せください。</p>

<p>それでは。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>冒険特集</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/Tokushu/080806/ehon.php" />
<modified>2008-08-05T19:43:13Z</modified>
<issued>2008-08-05T19:42:36Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2391</id>
<created>2008-08-05T19:42:36Z</created>
<summary type="text/plain">　さて、日記にちなんで今回は冒険特集です。 ●おさんぽ　おさんぽ    ●ちいさ...</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>Tokushu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<p>　さて、日記にちなんで今回は冒険特集です。</p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC01/Osanpo2/ehon.php">●おさんぽ　おさんぽ</a><br />
  </p>

<p><a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC23/06ChisanaNeko/ehon.php">●ちいさなねこ</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC01/Barun/ehon.php">●バルンくん</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC23/GAsobi/ehon.php">●ガンピーさんのふなあそび</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/02Angas/ehon.php">●アンガスとあひる</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC23/Buta2Kaimono/ehon.php">●ぶたぶたくんのおかいもの</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/PRabitte3/ehon.php">●ピーターラビットのおはなし</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/BBOhanasi/ehon.php">●ベンジャミンバニーのおはなし</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/22Kosuzume/ehon.php">●こすずめのぼうけん</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/KontoAki/ehon.php">●こんとあき</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/Hajimete/ehon.php">●はじめてのキャンプ</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC56/01ItazuraKikansha/ehon.php">●いたずらきかんしゃちゅうちゅう</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC56/Oshiire/ehon.php">●おしいれのぼうけん</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC45/KabutoKun/ehon.php">●カブトくん</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC56/ElmerBouken/ehon.php">●エルマーのぼうけん</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="http://www.kibiehon.net/ehon/BC56/FZisan/ehon.php">●ふらいぱんじいさん</a></p>

<p><br />
<a TARGET="_top" href="  http://www.kibiehon.net/ehon/BC56/12ChimuSentyou/ehon.php">●チムとゆうかんなせんちょうさん</a><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>夏は冒険</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/Dayly/080806/ehon.php" />
<modified>2008-08-05T19:40:27Z</modified>
<issued>2008-08-05T19:39:31Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2390</id>
<created>2008-08-05T19:39:31Z</created>
<summary type="text/plain"> 　えほんおじさんです。 　夏休みももう二週間、みなさんの子どもたちはどんな風に...</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>Dayly</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<p><br />
　えほんおじさんです。</p>

<p>　夏休みももう二週間、みなさんの子どもたちはどんな風に<br />
過ごしているのでしょうね。今どきのキャンプはどんなかんじ<br />
なのでしょう。<br />
　所属するスポーツクラブやなどで合宿などもあるのでしょうね。</p>

<p>　それでは、今日もごゆっくりお楽しみください。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　もう20年以上もまえのことです。<br />
私のところでは、夏になると毎年、息子をひとりで<br />
サマーキャンプに送り出していました。<br />
　今でも思い出すのは、小学校１年生になったばかりの夏のこと、<br />
瀬戸内海の無人島キャンプに行かせたことがありました。<br />
　それはたしか、新聞社だかが企画募集したサバイバル体験を<br />
させるというふれこみの、大学生が引率するキャンプだったと<br />
思います。<br />
「いくか？」というと、本人も行くというので、行かせました。<br />
でも、だれひとり知らない人たちの中に入ってすごすこと、<br />
サバイバルとはどんなことをさせるのだろう、この子はうまく<br />
やれるのだろうかなど、一抹の不安はありました。</p>

<p>　そうして、10日間ほどだったかな、帰ったときにはずいぶん<br />
たくましくなったなと思った記憶があります。</p>

<p>　私は覚えていないのですが、嫁さんに聞くと、持っていった<br />
着替えがそのままだったのが印象的だったといいます。<br />
また、「顔も洗わなかったよ」とも言ったそうです。</p>

<p>「顔を洗いなさいとか、着替えなさいとも言われなかったの？」<br />
「うん」（息子）<br />
「それはよかったね」<br />
「うん」（息子）</p>

<p>　言われなくとも、そんなことはちゃんとやる子はやるの<br />
でしょうが、我が息子はしなかったようです！？<br />
　どんな生活だったのなど、それ以上は何も聞かなかったし、<br />
元気そうな顔を見て安心しただけでした。<br />
　本人もそれほど嫌ではなかったのではないかと思います。<br />
なぜなら、次の夏も、（サバイバルではなかった）別のキャンプに<br />
ひとり出かけていきました。こうして、小学生のあいだずっと<br />
毎年夏になると、キャンプにいっていました。</p>

<p>　よかったか悪かったか、本人に聞いていないのでわかりませんが、<br />
親元を離れ一定期間、同じ世代のものが共同で生活する体験は<br />
したほうがいいだろうという思いでいかせていました。<br />
こうしたことも今では様変わりしているかもしれませんね。<br />
でも、やはり冒険はしたほうがいいですよね。</p>

<p>　私自身のことをいえば、夏休み中、冒険の毎日でした。<br />
キャンプなどというものはなかったけれど、いつも誰かの家に<br />
みんなで泊まり歩き、真っ暗な中を肝試しをやっていました。<br />
なんと楽しいことだったでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お皿のボタン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/BC6Over/OsaraB/ehon.php" />
<modified>2008-08-03T05:33:10Z</modified>
<issued>2008-08-03T05:31:25Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2389</id>
<created>2008-08-03T05:31:25Z</created>
<summary type="text/plain">NEW!「お皿のボタン」　６才以上の子供（小学校低学年）の絵本



	高橋さんちの飾り棚の上に一枚のお皿があります。
	そのお皿の中で、いろんな色や形の、とれたボタンたちがにぎやかに暮らしています。
	ホワイト夫人、豆姉妹、金ボタンの船長…など、ボタンたちが語る、謎とロマンと冒険うずまくボタン人生。




</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>BC6Over</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<h1>絵本　お皿のボタン</h1>


<!-- 表紙画像１　幅500に加工。高さもheightの数値を変えてください -->
<img src="http://kibiehon.net/ehon/BC6Over/OsaraB/imageT01.gif" border="0" width="281" height="350" alt="絵本　お皿のボタンの表紙です">


<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　お皿のボタン</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校低学年から<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGFantasy.html" title="ファンタジー絵本のページへ">◆ファンタジー絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSOdekake.html" title="おでかけしよう！絵本">◆おでかけしよう！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>たかどの ほうこ</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2007年10月　偕成社</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4035283509　　ISBN13:9784035283508</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>101ページ　14x11cm　定価1260円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価1260円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990045">
	<input type="hidden" name="shohin" value="お皿のボタン">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
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	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格1460円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990045">
	<input type="hidden" name="shohin" value="お皿のボタン">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="セット">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
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	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
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	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->

]]>
<![CDATA[<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666"><TR><TD BGCOLOR="#FFFFFF" ALIGN="left">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="3"></FONT>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
<!-- ◆解説 -->
	<tr height="60"><td>
<B>どんな人、どんなものにでも、今ここに「ある」のには、「物語」があり、「物語のない」ものが「ある」ことはないのです。</B><BR/>
	</td></tr>
	<tr><td>

<P>




	高橋さんの家のお皿に入れられているボタンも同じです。ホワイト夫人はかつて、大女優の舞台衣装のボタンだったし、金ボタンの船長には、今は鼻メガネをかけて新聞を読む高橋さんのおばあさんの大ロマンが隠されています。<BR/>
	<BR/>
	でも、そんな大きな（？）「物語」だけではなく、たとえば、まとめて豆姉妹と呼ばれているあずき豆そっくりな三つのボタンにもお話があります。<BR/>
	「私たちにはロマンがない、洗濯機でじゃぶじゃぶされる、木綿の普段着についていたんだもんねえ」。<BR/>
	すると、金ボタンの船長がいいます。<BR/>
	「その、洗濯機でじゃぶじゃぶというのは、いったいどんなもんかね」<BR/>
	「え、知らない？　あれはおもしろいわよ。水の中でグルグルまわんのよ。ときどき反対まわりになるんだけどね、そにときみんなそろってユユッってゆれるのがいい感じなの。それから、ビューゴオーグワーヒヨー〜〜〜ップルルルル〜〜ッってね。ただ、目が回るなんてもんじゃないくらいふりまわされて…」<BR/>
	「…それから、なかよく物干しにぶらさがるわけ。あれがきもちいいんだ。風に吹かれて、すっかりかわいて、ふわふわゆれて…」<BR/>
	船長とホワイト夫人はぱかんと口をあけたままでした。<BR/>
	「……んまあ、なんだか、洗濯機のほうが、ロマンよりもよさそうだわ…」<BR/>
	<BR/>
	とぼけたユーモア<BR/>
	本人はそのつもりはなくとも（大まじめな場合が多い）、他人から見ると、面白くてかなわない人がいます。そんな人の「物語」はやはりどこかずれています。<BR/>
	ちょっと嫌みなきらいはありますが、さしずめ、ホワイト夫人もそんな人のおひとりでしょうが、「黒岩ジョー」にも笑ってしまいます。<BR/>
	新しく入ってきた若者にそっと名前を聞くと、「黒岩ジョー」とつぶやきます。二つ穴で、真っ黒く、いびつな形をしています。穴はあいているのではなく、へこんでいるだけ。裏には糸とおしの台がついているらしいのですから、なぜ、そんな役に立たないへこみがあるのかわかりません。<BR/>
	みんなの想像は膨らみます。<BR/>
	「ただものじゃないわ、でも、ちょっとニヒルでいい感じね」（ホワイト夫人）<BR/>
	「きっと、革ジャン出身よ！　そうよパンクだったのよ！　パンクのジョーよ」（豆姉妹）<BR/>
	「わたくしは仕立てのいいスエードのジャケット出身と見た。あの雰囲気からすると、彼はフランス製だな」（船長）<BR/>
	ホワイト夫人が聞くと、本人はこういいます。<BR/>
	「過去はわすれたぜ…。ああ、でも草原のようなところにいたことだけは、おぼえているなあ…」<BR/>
	<BR/>
	その他、若者の話から長い人生を渡ってきた「うぐいすばあさん」のお話まで、ボタン人生のお話が、「前のはなし」と「あとのお話」を合わせて12のせられています。<BR/>

</P>


</td></tr>
</table>
</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>


<!-- ◆絵本の紹介　◇長文紹介 -->
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" cellpadding="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666" BGCOLOR="#E8FFEF"><TR><TD ALIGN="left">
	<CENTER><img src="../../../image/contents.gif" alt="内容紹介です" WIDTH="202" HEIGHT="76"/></CENTER><BR/>

		<P>
	お話のまえのはなし<BR/>
	『ある家のーというか、はっきりいえば、高橋さんの家の、なんですがねー茶の間に、古い、ちょとすてきなかざりだながありました』<BR/>
	棚の一番上のはじっこに、お花のような白いお皿があって、いろんな色や形のボタンが入れてありました。縫い付けるまでのあいだそこにあるというわけです。<BR/>
	ところが、なかにはどこから来たものか分からなくなったものや、ぜんぜんボタンではないものもまじっていました。ここの家族四人（おじさん、おばさん、おばあさん、今では高校生の娘さん）はおおざっぱなたちなので、そんなことがおきるのでした。<BR/>
	このお話は、お皿の中のボタンたちのお話。<BR/>
	<BR/>
	一つ目のお話ーホワイト夫人の身の上<BR/>
	一番いばっていたのは、ホワイト夫人。なにしろ、大女優の舞台衣装から来た、まるくて、ややたいらで、おもてに小さな縁飾りのついた高級ボタンでした。<BR/>
	でも、それほど高貴なボタンが、なぜ、ここの皿なんぞにいるのでしょう。<BR/>
	それは、ひとえに、舞台の上で起こった転落事故のせいでした。（大女優にではなく、ホワイト夫人に起こったのですよ）少し太った大女優が、激しく身をよじったとたんのこと。<BR/>
	「プッチーン」<BR/>
	ホワイト夫人は人知れず叫びながら客席へ飛ばされたといいます。<BR/>
	さて、ここから、ホワイト夫人の身の上に、悲喜劇がはじまるのでした。<BR/>
	<BR/>
	二つ目のお話ー船長と港の娘<BR/>
	気持ちのいい夕暮れ、<BR/>
	「ああ、『潮風丸』を思い出すなあ」<BR/>
	船長という名の金ボタンがいいました。<BR/>
	「いかり」のうきぼり模様のある立派なボタンで、ホワイト夫人よりずっとまえからここに住んでいました。<BR/>
	船長は、潮風五郎船長の制服についていました。<BR/>
	お皿のボタンたちは、船長の思い出ばなしをきくのがすきでした。青い海、青い空の間を舞う白いカモメたちのこと、真夜中の海のこと、「五郎船長は、マドロスパイプがよく似合う、いい男だったなあ」。<BR/>
	そばにいたホワイト夫人は思いきって、聞いて見ました。<BR/>
	「なぜ、五郎船長と離れ離れになったんですの？」<BR/>
	「よくぞ、聞いてくれた。今日のような夏の夕暮れだった。…、五郎船長は、どこの港でも人気があった。船出のたびに、『いかないで〜』と泣きつかれると、わしの胸までいたんだものだ」<BR/>
	ところが、ある日、ひとりの娘がタラップまでついてきて、「いかないで」「時間なんだはなしてくれ」ともみ合った際に、いきなりわしの目の前がまっくらになった。娘がわしをつかんでがんばった。<BR/>
	「ぶつ……」不吉な音がした。<BR/>
	ホワイト夫人は感極まって、「んまあ」といいながらも、しっかりたずねた。<BR/>
	「で、そのべらぼうな娘さん、船長の金ボタンを宝物にして、そのあと、どうなったんですの？」<BR/>
	…<BR/>
	<BR/>
	三つ目のお話ー豆姉妹とロマン<BR/>
	四つ目のお話ーなぞの黒岩ジョー<BR/>
	五つ目のお話ーすえっこ同盟<BR/>
	六つ目のお話ータビちゃんの旅<BR/>
	七つ目のお話ースミレ嬢の夢<BR/>
	八つ目のお話ーうぐいすばあさん<BR/>
	九つ目のお話ーはりきりとっつぁん<BR/>
	おしまいのお話ーホワイト夫人、第二の舞台へ<BR/>
	お話のあとのはなし<BR/>

		</P>

</TD></TR></TABLE>

<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>

<TABLE><TR><TD WIDTH="500"><TABLE bgcolor="#f7faff"><TR><TD>

<p>

	<!-- ◆読み聞かせのポイント -->
	<B>読み聞かせのポイント</B><BR/>
	<BR/>
	短いお話ばかりですから、一気に読んであげられるでしょう。<BR/>
	お子さんの書棚においておけば、それがきっかけとなり、きっと自分でも読み返すことになると思います。<BR/>
	そしてこの本に影響されて、自分の周りの人が「今ここにいること」に興味をもつはずです。<BR/>

</p>

</TD></TR></TABLE></TD></TR></TABLE>




<!--	ペースト開始位置	-->
<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　お皿のボタン</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校低学年から<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGFantasy.html" title="ファンタジー絵本のページへ">◆ファンタジー絵本</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listSOdekake.html" title="おでかけしよう！絵本">◆おでかけしよう！絵本</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B>たかどの ほうこ</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2007年10月　偕成社</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4035283509　　ISBN13:9784035283508</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>101ページ　14x11cm　定価1260円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価1260円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
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<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990045">
	<input type="hidden" name="shohin" value="お皿のボタン">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
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	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
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	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格1460円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

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<!-- ここまで。	-->
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	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->

<!--	ペースト終了位置	-->




<!-- ◆関連図書 -->

<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666">
<TR><TD class="ehonMenuCol" ALIGN="center">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="2">関連絵本はこちら！</FONT>
</TD></TR>

<TR><TD class="kanren">

<P>

	●作者　たかどのほうこさん関連図書<BR/>
	「まあちゃんのながいかみ」<BR/>
	「まあちゃんのまほう」<BR/>
	<a href="../../BC56/MidoriTane/ehon.php">「みどりいろのたね」</a>　太田大八／絵<BR/>
	「ねこが見た話」　瓜南直子／絵	<BR/>
	「緑の模様画」<BR/>
	へんてこもりのはなしシリーズ　偕成社<BR/>
	　　「へんてこもりにいこうよ」<BR/>
	　　「へんてこもりの　コドロボー」<BR/>
	　　「へんてこもりの　なまえもん」<BR/>
	　　「へんてこもりの　きまぐれろ」<BR/>
	「ゆうびんやさんとドロップりゅう」佐々木マキ絵　偕成社 <BR/>
	「ゆきだるまのるんとぷん」　偕成社<BR/>
	「のはらクラブのこどもたち」　理論社<BR/>
	「のはらクラブのちいさなおつかい」　理論社<BR/>
	「白いのはらのこどもたち」　理論社<BR/>
	「とおいまちのこ」　ちばちかこ／絵	のら書店<BR/>
	「ソラマメばあさんをおいかけろ」　文化出版局 <BR/>
	「ものしりプクイチ」梶山俊夫／絵　教育画劇 <BR/>
	「夜にくちぶえふいたなら」　長野ヒデ子／え　旺文社<BR/>
	このまえのにちようびシリーズ　アリス館<BR/>
	　　「1　ターちゃんとルルちゃんのはなし」<BR/>
	　　「2　モイくんとカボーくんのはなし」<BR/>
	　　「3　トコちゃんとタムくんのはなし」 <BR/>
	「キロコちゃんとみどりのくつ」　あかね書房 <BR/>
	「十一月の扉」　リブリオ出版 <BR/>
	「時計坂の家」　千葉史子／絵	リブリオ出版 <BR/>
	「ココの詩」　千葉史子／画	　リブリオ出版<BR/>


</P>


</TD></TR></TABLE>



<!-- 個々の絵本を入力
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
	<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a><BR/>
<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
<a href="../../BC23/Odekake/ehon.php">「」</a>
　-->


</TD></TR>
</TABLE>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>フクロウ物語 文庫版</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.kibiehon.net/ehon/BC6Over/FukurouM/ehon.php" />
<modified>2008-08-02T13:23:39Z</modified>
<issued>2008-08-02T13:21:46Z</issued>
<id>tag:kibiehon.net,2008://2.2388</id>
<created>2008-08-02T13:21:46Z</created>
<summary type="text/plain">NEW!「フクロウ物語 文庫版」　６才以上の子供（小学校低学年）の絵本



	「野生動物リハビリセンター」をしているぼくの家に、ある日モリフクロウがやってきました。
	一家はすっかりとりこになってしまいますが、……。
	ボズと名付けられたそのフクロウが引き起こす思い掛けない騒動と感動の動物物語。


</summary>
<author>
<name>KibiEhon</name>
<url>http://kibiehon.net/</url>
<email>ask@kibiehon.net</email>
</author>
<dc:subject>BC6Over</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kibiehon.net/">
<![CDATA[<h1>絵本　フクロウ物語 文庫版</h1>


<!-- 表紙画像１　幅500に加工。高さもheightの数値を変えてください -->
<img src="http://kibiehon.net/ehon/BC6Over/FukurouM/imageT01.gif" border="0" width="251" height="350" alt="絵本　フクロウ物語 文庫版の表紙です">


<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　フクロウ物語 文庫版</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。</B></a><BR/>
		自分で読むなら小学校中学年から<BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆ジャンル◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../listGSci.html" title="科学絵本のページへ">◆科学絵本（ノンフィクション）</a><BR/>
		<BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆シチュエーション◆</U></I></B></font><BR/>
		<!a href="#" title="特になし">◆いつでもどうぞ</a></p><BR/>
		
	</td>
	<td align="left">
		<P ALIGN="RIGHT"><B> モーリー・バケット作  /松浦久子訳  /岩本久則画  </B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>初版年月日：2004年04月　福音館書店</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>ISBN：4834018431　　ISBN13:9784834018431</B></P>
		<P ALIGN="RIGHT"><B>254ページ　14x10cm　定価735円(税込)</B></P>
	</td>
</tr></table>


<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">
	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		通常版はこちら！　　<B>定価735円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990044">
	<input type="hidden" name="shohin" value="フクロウ物語 文庫版">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="なし">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>
	</td>
</tr></table>

<table align="center" class="kago" CELLSPACING="0" cellpadding="0" width="500" height="31"><tr VALIGN="bottom" height="31">

	<td align="left" VALIGN="bottom" height="31">


		<B>「えほんおじさんセット」</B>はこちら！　　<B>セット価格935円(税込)</B>


	</td>
	<td align="right" VALIGN="bottom" height="31">
<form class="form" method="post" action="https://sv25.wadax.ne.jp/~kibiehon-net/cgi/zipshop/shop/cart.php">
<!-- 絵本ごとの変更が必要なのは、以下の２行。 -->

	<input type="hidden" name="code" value="67990044">
	<input type="hidden" name="shohin" value="フクロウ物語 文庫版">

<!-- ここまで。	-->
	<input type="hidden" name="opt_name1" value="えほんおじさんセット">
	<INPUT TYPE = "hidden" name="option1" value="セット">
	<input type="hidden" name="kazu"   value="1">
	<INPUT TYPE="hidden" NAME="mode"   VALUE="regist">
	<input type="image"  NAME="submit" src="../../../image/2004icon/kago.gif" border="0" width="141" height="31"  VSPACE="0" ALT="カゴに入れる！">
</form>

	</td>
</tr></table>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500"><tr><td><P>
<a TARGET="_blink" href="../../../ehonset.html"><B>「えほんおじさんセット」って？</B><BR/>
季節の日記、えほんおじさんのノートなどがついてくるセットです。<BR/>
<font color="red"><B><I>くわしくはこちら！</I><B></font></a>
</P></td></tr></table>
<br><BR/><div align="right"><a href="#top">ページのいちばん上へ。</a></div><BR/><br>
<!--	ココマデ	-->


]]>
<![CDATA[<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666"><TR><TD BGCOLOR="#FFFFFF" ALIGN="left">
<FONT COLOR="#000000" SIZE="3"></FONT>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
<!-- ◆解説 -->
	<tr height="60"><td>
<B>まさに抱腹絶倒！</B><BR/>
	</td></tr>
	<tr><td>

<P>



	もちろんフクロウは人間に全く興味を示さないのが普通でしょうが、ボズとオーリーそして、彼らの息子の一羽のように、人間に興味津々な猛キン類・モリフクロウもいる、そんなフクロウたちと「野生動物リハビリセンター」を営む家族との日々を描いたノンフィクション。<BR/>
	<BR/>
	ボズとオーリー（この二羽は夫婦になっていくのですが）のやることなすこと、それに巻き込まれた人間の奇妙な行動、数々のエピソードには、（自分のことを棚に上げて）笑わずにはいられません。<BR/>
	<BR/>
	《フクロウの奇妙な行動》<BR/>
	フクロウの行動は、人間には驚きであり、不思議、奇妙、そして、それはしばしば迷惑だから排除しようということになります。でも、その行動には必ず理由がありそうです。必ず「その生き物なりの論理＝フクロウの論理」があって、それは一貫しているように見ることができます。<BR/>
	《夜中ふと目をさますと、ベッドにフクロウがいて、「ホーホー」と呼びかける。ぼくやソフィの行動にいつでもついていき、それをじっと見る。家族団欒をカーテンレールにとまって、うれしそうに眺めている。決まった時間に迎え来る。自転車にのるぼくの肩に乗り、もっとスピードをあげろと促す。結婚式に現れて、祝福するように歌い、花嫁の頭にのるー花嫁は驚いて気を失ってしまうのですが。ボズとオーリーがだんだん近づいていき、夫婦になっていくときのほほ笑ましさなど》<BR/>
	<BR/>
	これらのことを、フクロウ側からみると、どうなのでしょう。<BR/>
	人間って面白くてかなわない、なぜそんなことをするのだろうと興味津々なのではないでしょうか、それとも、自分も参加している気になっているのでしょうか。すくなくとも、ぼくの家族の一員になることを自ら選んだーペットとしてではなくーことは間違いないのです。<BR/>
	<BR/>
	ところが、ひとたび、卵を産み子育ての段になると、夫であるオーリーはすべてのものから、ボズと子どもたちを守るためにどう猛な野生に帰るのです。それは、ぼくの家族に対しても同じです。お父さんはとんでもない目にあいますし、近づくこともできません。（これがまた笑えます）<BR/>
	<BR/>
	《野生とは》<BR/>
	でも、笑ってばかりはいられない現実も描かれています。<BR/>
	「保護した野鳥は、野山に連れていってはなせば、何とか生き延びてくれるだろうと思っている人もいるが、それははなしたのではなく、すてたのと同じことだ」そうです。<BR/>
	傷ついたり、人間の中で育った動物や鳥を自然に帰すのはとても難しいこと、何年もかかることを、この本で私たちは知ることになります。<BR/>
	はじめて自ら野生に帰ろう巣立って行った、ボズとオーリーの子どもたちは、何日か後には、餓死して発見されます。（ボズとオーリーの卵を間違って、この家族は食べてしまう笑うに笑えないエピソードもあります）ボズとオーリーでは、野生を教えられない、その教訓からいろんな工夫をする父さんから、私たちは「野生とは」どういうことかを学ぶことができます。<BR/>
	<BR/>
	《小学校中学年の子どもたちにぴったり》<BR/>
	フクロウ物語は、「僕」が小学生のころ体験した、20数年にわたるモリフクロウとの生活のうちの一部を描いたノンフィクションです。ここには一筋縄ではいかない野生のものと暮らす生活が描かれています。多くの子どもたちは、動物が大好きですね。そんな子どもたちにはきっとわが事のように興味を引かれるはずです。くすくす笑いをしたり、お腹をかかえて笑ったりしながら。<BR/>



</P>


</td></tr>
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</TD></TR></TABLE>

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<!-- ◆絵本の紹介　◇長文紹介 -->
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" cellpadding="0" CELLSPACING="0" BORDERCOLOR="#666666" BGCOLOR="#E8FFEF"><TR><TD ALIGN="left">
	<CENTER><img src="../../../image/contents.gif" alt="内容紹介です" WIDTH="202" HEIGHT="76"/></CENTER><BR/>

		<P>
	第一章　モリフクロウのボズ<BR/>
	ぼくの家は「野生動物リハビリセンター」を開いている。病気やけがをした鳥や動物のめんどうをみたり、親の見つからないヒナなどを育てたりして、自然に返すのだ。今ではたくさんの鳥小屋があるが、ボズがきたころははじめてのフクロウだった。<BR/>
	そのフクロウにぼくはひとめぼれした。まんまるでふわふわのボールが二個重なり、上のほうには優しそうな目がついていた。ぼくはあんなに美しい鳥をみたことがなかった。小さなモリフクロウのメス。父さんにぜったいさわちゃだめといわれた。さわると防水性がなくなり、鳥の身体は冷え病気をおこしやすくなるからだ。<BR/>
	ボズは鳥小屋へ入れられたが、最初はまったく気に入らなかったようだ。すねて静かにしていたが、四日目になると、野生のフクロウを鳥小屋に呼び寄せ大騒ぎがはじまった。村じゅうに鳴く声がこだました。馴れてくると、父さんはボズがいつでも出入りできるように、通風口のようなものを作った。でも、ボズはどこかへ飛んでいこうなんて考えもしないふうだった。<BR/>
	ある日の夕方、かあさんが裏のドアをあけた。そのとたん、かあさんの髪をかすめなにかが流れるように入ってきて、食堂のテーブルの上に着地した。夕食用にならべたもの全部はね飛ばしてしまった。テーブルの真ん中に満足そうにボズがすわっていたのだ。<BR/>
		</P>

		<CENTER><img src="image02.gif" alt="そうだ。〜"/></CENTER>

		<P>

	第二章　ボズのいる日び<BR/>
	その日からボズは家の中に当然のように入ってきて、家族の一員のようにふるまった。いつも同じ夕食ころにやってくる。かあさんは、驚いて三日も続けて料理を皿ごとひっくり返してしまった。そのうちお気に入りの場所を、ドアの上か、カーテンレールに決めた。でも、一番長いあいだ止まっているのは、ぼくの肩か、ぼくのイスの背だった。家族といっしょにいるのがうれしくてたまらない様子だった。ぼくと妹のソフィが毎日同じ時間に帰ってくることを知ると、鳥小屋の屋根で待っていて、僕たちの姿をみつけるとさっと飛んできた。そして、ぼくたちの肩や頭にとまってチュッチュッと鳴きながら家まで帰った。ペットにしようなんて思ったことはなかった。父さんはこのことについて厳しかった。<BR/>
	でも、ボズはいつもそばにいるようになり、ぼくたちが行くところへはいつもついてきた。サッカーをすれば木にとまって試合を観ていたし、散歩にでると寄り添うように飛び、家の中にいればボズも家にいた。　<BR/>
	ボズが遠くまで飛んでいくようになったのはぼくが悪いんだと思う。ぼくは誕生日に自転車を買ってもらったので、いろんなところを走り回った。ところが、ボズは、自転車には追いつけないので、ある日ぼくの肩に乗った。乗せてもらえばいいことに気がついたのだ。<BR/>
	こんなこともあった。<BR/>
		</P>

		<CENTER><img src="image03.gif" alt="家"/></CENTER>

		<P>

	ボズは4時までまてばスクールバスからぼくと妹がおりてくることを知って迎えに来るようになっていた。<BR/>
	『あるとき、ホルメス先生は車を修理にだしたためバスに乗るようになった。行儀作法のうるさい女の先生だったので僕たちはうれしくなかった。ある日、ホルメス先生がバスから降りようとしたとき、たまたまぼくがすぐ後ろにいた。ボズはぼくを見つけると、まっすぐ飛んできた。突然ホルメス先生は悲鳴をあげ、カバンを落とし、中に入っていた卵も本もばらまいてしまった。まるで悪魔に追いかけられるみたいに、いちもくさんに走っていってしまった。みんなは大爆笑。その次の日から、ぼくが一番に降り、それから男子、そのすぐ後ろからホルメス先生という順番になった。先生の反応は変わらなかった、ぼくの仲間はホルメス先生が全速力で入っていって最初の曲がり角まで何秒かかるか賭けをやりだした。校長先生はぼくを呼び出してそんなことはやめるようにいった』<BR/>
	<BR/>
	第三章　家出と帰還<BR/>
	第四章　二どめの家出<BR/>
	第五章　卵<BR/>
	第六章　オーリー<BR/>
	第七章　いたずらっ子<BR/>
	第八章　ボズとオーリー<BR/>
	第九章　子育て<BR/>
	第十章　落ちこぼれのヒナ<BR/>
	第十一章　ボズの息子<BR/>
	第十二章　親子の戦い<BR/>





		</P>

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<TABLE><TR><TD WIDTH="500"><TABLE bgcolor="#f7faff"><TR><TD>

<p>

	<!-- ◆読み聞かせのポイント -->
	<B>読み聞かせのポイント</B><BR/>
	<BR/>
	なかなか自分では本を読まない、科学好き、図鑑好き、動物好きの子どもたちに読んであげてください。<BR/>
	全十二章ありますから、章ごとわけて読んであげてもかまいません。<BR/>
	小学校中学年前後の、本当の話にとても興味をもつ時期にふさわしい本です。<BR/>
	挿し絵もとてもユーモラスですので興味を引きやすいと思います。<BR/>

</p>

</TD></TR></TABLE></TD></TR></TABLE>




<!--	ペースト開始位置	-->

<!-- ココカラえほんおじさんセットの下まで、下にこぴぺする。	-->
<table align="center" border="0" cellpadding="5" cellspacing="2"><tr>
	<td align="right">

		<!-- ◆絵本の情報 -->
		<p><b>絵本　フクロウ物語 文庫版</b><BR/>
		<font color="red"><B><I><U>◆年齢◆</U></I></B></font><BR/>
		<a href="../../BC6Over/index.php" title="６才以上用オススメ絵本！のページへ"><B>読んであげるなら６才以上から。<